待ちに待った、そういや今年福岡で初のテナーのバンドセットライブ。
オフィシャル先行でさくっとチケットを取り、首尾よく二ケタをゲット。
その後に発表になった対バンがthe telephones。電話ズかい(苦笑)
いや確かに知ったきっかけはテナーのPVだったりはするが。
今日は市民会館でくるり、ZEPPでバクホン、Spiral Factoryではプレイグス。
かぶせすぎだろよ。
しかもくるりとバクホンはイベンター一緒でバンド同士も仲良し。ナシでしょ、これ。
俺が行けなくて泣いたのはプレイグスだけどね。
客層が違う電話ズのおかげかヨシヒコ効果か、チケットがソールドアウト。めでたい。
バタバタとギリギリで会場についたにもかかわらず、しっかり目当てのTシャツゲット。
割と並びやすい番号だったのが幸い。
並んですぐ入場で、テナー観るときの定位置をゲット。
後は始まってから上手に流れないと。
ふと隣を見たら、なんと本を読んでいらっしゃる。初めて見たわ…。
俺はゲームで暇つぶし。
ってうおー、SEでentさんキター!ナイスセレクト!
ちょっと寒いからTシャツ着ちゃえ。
秒まで定刻ジャストで開演。
あー、電話ズのOPSEにもパフォーマンスにも慣れてきたわ。
なんせもう今年3回目。なんでこんなに観てるんだか(笑)
のっけから聴き憶えのある曲だ。
去年のUKFCからこっち、あちこちでけっこう観ているtelephones。
さすがに曲も盛り上がるポイントもインプットされつつある。
なんか、そういう意味で俺的にはテンフィやバンアパに通じるバンドだ。
MCで「初めての人、とりあえずディスコって言っとけばなんとかなります」って
自分で言っちゃう石毛君。まぁ、その通りなんですが(笑)
福岡は夏以来らしい。皆勤気味なんじゃね俺?
前回UKFCではイマイチノレないまま終わった電話ズ。
今日は頭から踊っちゃってるぞ。楽しいぞ?
案の定モッシュエリアとバーの間に挟まれたので、いろいろしんどいのはあるが。
テナーと電話ズ、ノリの向きがだいぶ違って大変。知ってたけどさ。
昔の曲を、と一曲披露。ゲストでそれは、勇気ある選択ですな。
聴いたことないように思ったこの曲、今日演った中で好きな曲でした。
石毛君、気持ち良さそうに歌うよね。見ていてこっちも笑顔になる。
ラストは"Love & DISCO"。これも好きだな。気持ちいい曲だ。
曲終わって他のメンバーが引いて、石毛君だけ残って余韻のギター弾いてる。
これも今年毎回見てるな。
もちろんセトリは取れてないけど、なんとなく。
Monkey DISCOスタート→途中I hate DISCO(略)と昔の曲とAAUUOOO→Love & DISCOでシメで8曲くらい
前回が若干不完全燃焼だったので、今日楽しめて良かった。
しかし思ったより体力消耗したぞ。大丈夫か。
30分の転換で、本命テナー。
いつものDoshの曲と青の照明。静かに、でも一気にテンションあがる。
頭から普段演らない曲!
うーわ、今日のセトリどうなるんだろ。楽しみ!
最初の間。MCの前に間。
オーディエンスの静かさにentさん苦笑。
「静かだねー」とentさん&ひなっちに言われ、今度はメンバーコールが飛び交うという。
entさんデニムシャツ、OJはソフトっぽい白シャツ、シンペイくん黒Tでひなっちはダブっとした黒T。
お、ひなっちがひげっちになってる。
ありがたいことに今日も視界良好。
準定番、くらいの曲が多いな。
ここ半年くらい聴きたかったキラーが聴けて序盤から満足。
電話ズのときにはなかった、後ろから押されて落ちそうになるのが辛かったけど。。。
目の前、一か所しかないモッシュエリアなんだよ…。付き合えんって。
俺の後ろの列ってかなりキツい位置だから(こないだ俺もはまった)、気持ちは分かるけどさ。
ここは始まったら2列になっちゃうラインなんだよ。
なんか今日、OJがすごい楽しそうなんですけど!
ひなっちが笑顔全開なのはいつもだけど、OJいつもこんなだっけ?
「OJディスコ!」(ひなっち)で踊っちゃってるし(笑)
(アンコールのときは「もういいだろ」って言ってたけど・笑)
電話ズ+テナーと言えば、って曲でノブ氏乱入。
あのキレのあるダンスを披露して去っていった。
その後の、最初の間と同じ静けさにシンペイくん、
「ノブに出てもらったけど、その後のこのなにごともなかった感がいい」
みもふたも。。。
上から全員が見てる電話ズメンバーの反応が面白いよ。
昨日は福岡入りしてるジョージ・ウィリアムスと食事=取材だったそう。
でも当人は今日くるりのライブに行っているという(笑)
「事故ったとき用の素材だよね!」(シンペイくん)
entさんの好物の梅が枝餅を、それと知らずに差し入れてくれたそうな。
「これ知ってる?って、九州人なら知ってるって(笑)」(シンペイくん&entさん)
ニューシングルの曲、どれもいい。
ヨシヒコのテーマ(爆)はライブ初と思えないくらいライブハウスに馴染みがいい。
ツアータイトルの2曲目、スローテンポでテナーらしい曲だ。
個人的には3曲目が相当にツボ。
ものすごくひさしぶりに、一回目に聴いたときに歌詞にやられた。
A面ぽい曲ではないけど、すごく好きだ。
DVD目当てに買ったの思い出して聴いといて良かった。
後半、飛ばしてたな~。ラストブロックは好きな曲ばかり。
ギターで始まる、最初の音聴いただけで嬉しくなっちゃう曲連発。
締めの曲、スカジャンと一緒だ。鉄壁になりつつあるな。
ここでいつもの、肩を組んでの挨拶。
アンコール、やってくれるよね…?
ちゃんとあったアンコールでは全員Tシャツに。
(entさんがバンドT赤で、OJがもいっこの黒だった)
ディスココールを要求するシンペイくん。石毛君に似せてておかしい(笑)
演らない訳がない曲を最後に取っておいてくれてました。
セトリ。
泳ぐ鳥 / Discography / NEVERLAND / (MC) / DONKEY BOOGIE DODO / クラムボン・インザエアー / Man-like Creatures / KILLER TUNE / VANISH / (MC) / Lightning / シンクロ / 星の夢 / (MC) / Little Miss Weekend / SILLY PARADE / From Noon Till Dawn / (MC) / BRAND NEW EVERYTHING / REMINDER / Melodic Storm / 羊の群れは丘を登る
en. BERSERKER TUNE 19:14-20:45, 20:53
こうやってみるとけっこう曲数あったんだな。あっという間だったぞ。
5月のキンブラとの対バン、スカジャン、今日と、ひさしぶりの曲をいっぱい聴かせてもらったな。
(もちろん外せない定番は外さない。そんなテナーが大好きさ。)
今年は年末お休みみたいなので、次までしばらく開くと思われる。
今年もたくさん観れたけど、そういや、バンドセットのワンマン一回も観れてない…!
残念だけど、今日を栄養にしばらく我慢しよ。。。
2012年11月18日日曜日
2012年11月15日木曜日
the HIATUS "The Afterglow Tour" @福岡サンパレス
※セトリ見なくてもかなりネタバレです。
細美さんがMCで「見ないで来い」って言ってたことを申し添えときます。
福岡、というか九州が1年ぶりのHIATUSのライブ。
あまりの開きっぷりに耐えられずナノムゲン行ったので、俺は4カ月ぶり。
(レディクレも一年の間に挟まってるのか。あんな前なのに。)
細美さんと堀江さんは先月せっちゃんときに観れてたので一カ月ちょいだけど。
あ、ウエノ兄やんもだ(笑)
大相撲からはける波に逆らいつつの入場。
グッズ、金額優しいところから売り切れ出てる。珍しいな。
目当てのとこからふっと欲しくなったとこまでがっつり購入。
そしてガチャガチャ。存在を忘れてた!が、ちゃんと両替してくれました、助かった。
ガチャに弱い俺、こっちもがっつり回しまくりましたよ。
バッジがかぶっちゃったのが残念(5個もあるのに2種類しかない・涙)。
席は相当後ろ。てか、後ろの列誰もいないから、実質の最後列。
オフィシャル先行でこれかよー!
でもまぁ、顔とか細かいとことかは見えないだろうけど、その分俯瞰はできるよね。
ある意味いっそ3階席でも良かったな。
ステージ、ランプとかの小物使いはSOFT Tourのテナーみたい。
全体の雰囲気はグローブ座の健兄ぃを思い出させる感じだ。
10分近く押しての開演。いつもと違う、おとなしめのSE。
入ってくる感じは完全にクラシック。
あれ、細美さん、恰好が完全にいつも通り(笑) グレーのTシャツにタイトパンツにスニーカー。
masaさんは白のシャツに白のブーツ。
(自分の位置が高いから靴まで見えるわ。)
ウエノ兄やんはいつも通り、柏倉さんと一瀬さんは黒いジャケットを着てる。
堀江さんはもろにAfterglowのヴィジュアルイメージ。髪をきれいに固めてる。
グランドピアノが出てるからなのか、いつもとだいぶ配置が違う。
ひさびさに細美さんがセンター。
客席から見て右に堀江さん。左に兄やんとmasaさん。
兄やんの後ろが柏倉さん、masaさんの後ろに一瀬さん。
グランドピアノの後ろに弦の皆様。
ドラム・パーカッションとピアノは透明のアクリル板で囲まれてる。
「そのままでもいいけど、立ちたい人は立っていいよ」って
細美さんの言葉に全員スタンダップ(当然)。
そりゃもうこの曲からでしょうって曲でスタート。
正直、最初は音がいい感じに響いてこなかった。
もともと3rdは散々聴いてたとこでの今回のアレンジで、多少違和感があったのはあるな。
もともとホールの音の響き好きだし、割とすぐに馴染んだけれど。
角度はいいんだけど、アクリル板の反射で柏倉さん・一瀬さんがよく見えない。
せっかくなのに。。。
反射で堀江さんの顔が見えるという。なんと。
短いMCの後、いきなりまさかのイントロが。どよめくどよめく。
うわ、これ今回のアレンジしたのか!
弦で迫力が増して、なによりピアノの音が映える。
ライブで聴くの自体がひさしぶりだよ。嬉しいなぁ。
MCで「広い!」と連呼する細美さん。
初日はどうだったんだ?と思いつつ、確かにZEPPに比べたら上の空間が大きいよねとは思う。
「ぶっちゃけ3階席遠い!落ちるなよ!」そうそう、3階は怖いくらい傾斜あるよね(笑)
平日なのに、と堀江さん。「仕事休んだ人!」って言葉に挙手多数。
俺は近いから休まずに済んだけど、まぁそうなるか。
ホールでやることになるとはという話に。確かに、メンバー皆そういうキャリアじゃないよね。
例外が堀江さん。たぶん彼だけはここで観たことある。
Coccoちゃんのサポート入ってるから。
(あのときはまさかの西川さんをガン見で他あまり憶えてないんだけど)
でも細美さん、「今でもホールに興味があるわけじゃなくて、
今回の音が一番よく響くことを考えたらこうなった」。
ですよね。だからこそ聴きたいと思ってやってきたんだ。
セットのソファの肘掛けに腰掛けてアコベを弾くウエノ兄やん。
うーわーもう、カッコよすぎです。
HIATUSでは(たぶん)初見の一瀬さんは、あちこち動いていろんな楽器をやってる。
彼と細美さんのハンドクラップ、完全に楽器になってたな。
一番激しい動きをしてるのは堀江さん。
今まであまりちゃんと観れてきてないんだけど、あれで弾けてるのがすごいってくらい。
masaさんの前にアコギが固定されていないの、ひさしぶりだ。
コーラスに美雨さん来てるから、masaさんのパートがだいぶ減ってる。ちょっと残念。
細美さんがハンドマイクで歌う率がものすごく高い。半々近かったかな?
(歌に専念できるって最高とのお言葉が。)
今回のアレンジ、当然というかやっぱりというか、3rdの曲が一番馴染みが良いな。
そのあと2nd→1stって気がする。
もちろん曲によって相性はあるけど。
俺的には"Shimmer"がかなりツボだったかな。
メンバーがほとんど引いて、細美さんと堀江さん、チェロの方の3人に。
これは!と思ったらやっぱり1stのあの曲。
ツアーの時、アンコールで2人だけで演奏してくれたっけ。
この曲と、後半のMCで細美さんがちらっと触れたときが、
堀江さん居なくなっちゃうってのが悲しくなったピークだった。。。
チェロの方が引いて、今度はメンバー5人だけに。ギター隊はエレキ。
ん?と思ったら、うーわー、いつものステージだ!!
今日それは反則でしょ!
アレンジはちょっと違ったけど、まさかこの手がアリだとは。想定外の嬉しさ。
この編成で2曲。やっぱハジけた曲好きだよ。
柏倉さんが一瀬さんの前に行って、向かい合わせでドラム叩いたり、
masaさんが堀江さんとこまで行ってギター弾いたり。
兄やんがベース抱いてるのもひさびさに見たな。
masaさんのマンドリンに堀江さんのバンドネオン、レアモノでした。
「ウエノさんとこにもマイクがあります!」に会場盛り上がるも、兄やん手を振って声を発せず。
つか、いつもだけど、堀江さん以外誰もMCに絡んでこない。
「楽屋だと俺が一番喋らないくらいなのに!」(細)「黙ってるくらいの勢いだよね」(堀)
確かに、兄やんとか、武藤ウエノでは饒舌なんだけどな(苦笑)
そして細美氏の「ボーカルがMCする習慣を変えたいと思います!」発言が飛び出すという。
しかし堀江さん居なくなったらホントにどうするんだMC。
最後のMC、楽しくて仕方なくなったらしく、細美さん、目からぽろり。
「泣いてたら変な声になるから」とMC継続で場をつなぐ。
ステージ遠い悔しさMAXですよ、もう。
細美さんが投げて落ちたタオルを拾う美雨さんが素敵。
とにかく声をあげてつなぐmasaさんが素敵。
オリジナルに近い"Souls"、ライブでは初。
これはさすがに女性とツインヴォーカルの方がいいわ。
最後は明るいステージで締め。
この辺、遠くても分かる細美さんのあの笑顔。
こんなに笑えるのはここだけだ、と言っていた。その笑顔で幸せになれます。
アンコール。細美さんだけ先に出てくる。
「すげー楽しいけど、10本で良かったかも。乾杯ってやってグラス割る感じ。」
(その瞬間、頭の中でラインハルトが「プロージット」って叫びましたね)
後から残りの皆が出てきて、柏倉さんと堀江さんが一緒にソファに座ったり、
ストレートに立ち位置に行かずに遊んでる。
細美さん「なんか俺だけ衣装忘れたみたいじゃね?」それ今突っ込むとこなんだ?(笑)
ここの選曲も意外で、んですごく嬉しかった。どっちも大好きでひさしぶり!
実質間奏部分くらいしかクラシック部隊の音は意識できないんだけど、
それがすごくきれいにハマってたし。
気分アガりすぎてホールで跳ねちゃいました。
最後は全員で、ステージ前に一列に並んで一礼。
セトリ。
Deerhounds / Flyleaf / (MC) / Ghost In The Rain / My Own Worst Enemy / The Tower and The Snake / Bittersweet/Hatching Mayflies / Shimmer / (MC) / Broccoli / The Ivy / Little Odyssey / Monkeys / ベテルギウスの灯 / Snowflakes / Walking Like A Man / (MC) / The Flare / Superblock / Insomnia / Twisted Maple Trees / (MC) / Souls / On Your Way Home
en. 紺碧の夜に / Silver Birch
19:08-20:52, 21:03
前回に続き、売り切れなかったのがせつない。
(見やすくて助かったけど、俺の前もその前も空いてた)
最近の流れや、こういう編成だと特にエルレファンとかは離れてるかもな。
俺自身もライブハウスで観る方が好きかなと思ったけど、
今日のこれはこれで観たかったし、観れて良かった。
いろいろ面白いことを考えてると言ってた細美さん。
次はどんな音を聴かせてくれるんだろう。
細美さんがMCで「見ないで来い」って言ってたことを申し添えときます。
福岡、というか九州が1年ぶりのHIATUSのライブ。
あまりの開きっぷりに耐えられずナノムゲン行ったので、俺は4カ月ぶり。
(レディクレも一年の間に挟まってるのか。あんな前なのに。)
細美さんと堀江さんは先月せっちゃんときに観れてたので一カ月ちょいだけど。
あ、ウエノ兄やんもだ(笑)
大相撲からはける波に逆らいつつの入場。
グッズ、金額優しいところから売り切れ出てる。珍しいな。
目当てのとこからふっと欲しくなったとこまでがっつり購入。
そしてガチャガチャ。存在を忘れてた!が、ちゃんと両替してくれました、助かった。
ガチャに弱い俺、こっちもがっつり回しまくりましたよ。
バッジがかぶっちゃったのが残念(5個もあるのに2種類しかない・涙)。
席は相当後ろ。てか、後ろの列誰もいないから、実質の最後列。
オフィシャル先行でこれかよー!
でもまぁ、顔とか細かいとことかは見えないだろうけど、その分俯瞰はできるよね。
ある意味いっそ3階席でも良かったな。
ステージ、ランプとかの小物使いはSOFT Tourのテナーみたい。
全体の雰囲気はグローブ座の健兄ぃを思い出させる感じだ。
10分近く押しての開演。いつもと違う、おとなしめのSE。
入ってくる感じは完全にクラシック。
あれ、細美さん、恰好が完全にいつも通り(笑) グレーのTシャツにタイトパンツにスニーカー。
masaさんは白のシャツに白のブーツ。
(自分の位置が高いから靴まで見えるわ。)
ウエノ兄やんはいつも通り、柏倉さんと一瀬さんは黒いジャケットを着てる。
堀江さんはもろにAfterglowのヴィジュアルイメージ。髪をきれいに固めてる。
グランドピアノが出てるからなのか、いつもとだいぶ配置が違う。
ひさびさに細美さんがセンター。
客席から見て右に堀江さん。左に兄やんとmasaさん。
兄やんの後ろが柏倉さん、masaさんの後ろに一瀬さん。
グランドピアノの後ろに弦の皆様。
ドラム・パーカッションとピアノは透明のアクリル板で囲まれてる。
「そのままでもいいけど、立ちたい人は立っていいよ」って
細美さんの言葉に全員スタンダップ(当然)。
そりゃもうこの曲からでしょうって曲でスタート。
正直、最初は音がいい感じに響いてこなかった。
もともと3rdは散々聴いてたとこでの今回のアレンジで、多少違和感があったのはあるな。
もともとホールの音の響き好きだし、割とすぐに馴染んだけれど。
角度はいいんだけど、アクリル板の反射で柏倉さん・一瀬さんがよく見えない。
せっかくなのに。。。
反射で堀江さんの顔が見えるという。なんと。
短いMCの後、いきなりまさかのイントロが。どよめくどよめく。
うわ、これ今回のアレンジしたのか!
弦で迫力が増して、なによりピアノの音が映える。
ライブで聴くの自体がひさしぶりだよ。嬉しいなぁ。
MCで「広い!」と連呼する細美さん。
初日はどうだったんだ?と思いつつ、確かにZEPPに比べたら上の空間が大きいよねとは思う。
「ぶっちゃけ3階席遠い!落ちるなよ!」そうそう、3階は怖いくらい傾斜あるよね(笑)
平日なのに、と堀江さん。「仕事休んだ人!」って言葉に挙手多数。
俺は近いから休まずに済んだけど、まぁそうなるか。
ホールでやることになるとはという話に。確かに、メンバー皆そういうキャリアじゃないよね。
例外が堀江さん。たぶん彼だけはここで観たことある。
Coccoちゃんのサポート入ってるから。
(あのときはまさかの西川さんをガン見で他あまり憶えてないんだけど)
でも細美さん、「今でもホールに興味があるわけじゃなくて、
今回の音が一番よく響くことを考えたらこうなった」。
ですよね。だからこそ聴きたいと思ってやってきたんだ。
セットのソファの肘掛けに腰掛けてアコベを弾くウエノ兄やん。
うーわーもう、カッコよすぎです。
HIATUSでは(たぶん)初見の一瀬さんは、あちこち動いていろんな楽器をやってる。
彼と細美さんのハンドクラップ、完全に楽器になってたな。
一番激しい動きをしてるのは堀江さん。
今まであまりちゃんと観れてきてないんだけど、あれで弾けてるのがすごいってくらい。
masaさんの前にアコギが固定されていないの、ひさしぶりだ。
コーラスに美雨さん来てるから、masaさんのパートがだいぶ減ってる。ちょっと残念。
細美さんがハンドマイクで歌う率がものすごく高い。半々近かったかな?
(歌に専念できるって最高とのお言葉が。)
今回のアレンジ、当然というかやっぱりというか、3rdの曲が一番馴染みが良いな。
そのあと2nd→1stって気がする。
もちろん曲によって相性はあるけど。
俺的には"Shimmer"がかなりツボだったかな。
メンバーがほとんど引いて、細美さんと堀江さん、チェロの方の3人に。
これは!と思ったらやっぱり1stのあの曲。
ツアーの時、アンコールで2人だけで演奏してくれたっけ。
この曲と、後半のMCで細美さんがちらっと触れたときが、
堀江さん居なくなっちゃうってのが悲しくなったピークだった。。。
チェロの方が引いて、今度はメンバー5人だけに。ギター隊はエレキ。
ん?と思ったら、うーわー、いつものステージだ!!
今日それは反則でしょ!
アレンジはちょっと違ったけど、まさかこの手がアリだとは。想定外の嬉しさ。
この編成で2曲。やっぱハジけた曲好きだよ。
柏倉さんが一瀬さんの前に行って、向かい合わせでドラム叩いたり、
masaさんが堀江さんとこまで行ってギター弾いたり。
兄やんがベース抱いてるのもひさびさに見たな。
masaさんのマンドリンに堀江さんのバンドネオン、レアモノでした。
「ウエノさんとこにもマイクがあります!」に会場盛り上がるも、兄やん手を振って声を発せず。
つか、いつもだけど、堀江さん以外誰もMCに絡んでこない。
「楽屋だと俺が一番喋らないくらいなのに!」(細)「黙ってるくらいの勢いだよね」(堀)
確かに、兄やんとか、武藤ウエノでは饒舌なんだけどな(苦笑)
そして細美氏の「ボーカルがMCする習慣を変えたいと思います!」発言が飛び出すという。
しかし堀江さん居なくなったらホントにどうするんだMC。
最後のMC、楽しくて仕方なくなったらしく、細美さん、目からぽろり。
「泣いてたら変な声になるから」とMC継続で場をつなぐ。
ステージ遠い悔しさMAXですよ、もう。
細美さんが投げて落ちたタオルを拾う美雨さんが素敵。
とにかく声をあげてつなぐmasaさんが素敵。
オリジナルに近い"Souls"、ライブでは初。
これはさすがに女性とツインヴォーカルの方がいいわ。
最後は明るいステージで締め。
この辺、遠くても分かる細美さんのあの笑顔。
こんなに笑えるのはここだけだ、と言っていた。その笑顔で幸せになれます。
アンコール。細美さんだけ先に出てくる。
「すげー楽しいけど、10本で良かったかも。乾杯ってやってグラス割る感じ。」
(その瞬間、頭の中でラインハルトが「プロージット」って叫びましたね)
後から残りの皆が出てきて、柏倉さんと堀江さんが一緒にソファに座ったり、
ストレートに立ち位置に行かずに遊んでる。
細美さん「なんか俺だけ衣装忘れたみたいじゃね?」それ今突っ込むとこなんだ?(笑)
ここの選曲も意外で、んですごく嬉しかった。どっちも大好きでひさしぶり!
実質間奏部分くらいしかクラシック部隊の音は意識できないんだけど、
それがすごくきれいにハマってたし。
気分アガりすぎてホールで跳ねちゃいました。
最後は全員で、ステージ前に一列に並んで一礼。
セトリ。
Deerhounds / Flyleaf / (MC) / Ghost In The Rain / My Own Worst Enemy / The Tower and The Snake / Bittersweet/Hatching Mayflies / Shimmer / (MC) / Broccoli / The Ivy / Little Odyssey / Monkeys / ベテルギウスの灯 / Snowflakes / Walking Like A Man / (MC) / The Flare / Superblock / Insomnia / Twisted Maple Trees / (MC) / Souls / On Your Way Home
en. 紺碧の夜に / Silver Birch
19:08-20:52, 21:03
前回に続き、売り切れなかったのがせつない。
(見やすくて助かったけど、俺の前もその前も空いてた)
最近の流れや、こういう編成だと特にエルレファンとかは離れてるかもな。
俺自身もライブハウスで観る方が好きかなと思ったけど、
今日のこれはこれで観たかったし、観れて良かった。
いろいろ面白いことを考えてると言ってた細美さん。
次はどんな音を聴かせてくれるんだろう。
ラベル:
ライブ!
2012年11月10日土曜日
RX-RECORDS presents 星の屑ども作戦 ~STAR-DU-STARS MEMORY~ 第4話 熱情の攻防戦 @Drum LOGOS
ひ…っさしぶりの、ノリの激しいライブ参戦。
今週は風邪とその後遺症でずっとダウンしててのこの激しいライブ。
うーん大丈夫か?
雨が降るのか降らないのかという雲行きだが、チャリで天神へ。
ギリギリ到着で、物販眺めて並ぶ。まぁ後回しでいいや。
中入ったてステージ見たら、カーテンなし丸見え。
UKのイベントってこういう仕様なのかね(笑)
シャンペっぽいセットだな~→あードラムSAKAEじゃん→ってフラッグかかってるし(爆)
シャンペ先なら前行くか、と、2段目のバーの少し後ろくらいに陣取る。
ほけーっと待ってて、ふと横見たらUKFCで会った子達が居た。近っ。
定刻に影アナスタート。
これがまた気が利いてて面白い!
作戦活動なのは知ってたが、オーディエンスも隊員なんだ(笑)
去年のソウルセットのライブ以来の秀作だったぜ。
という訳で、先攻は[Champagne]。
洋平君白・ひろ君黒のシャツ、サトヤスはいつも通り、シライ君…憶えてねぇ(爆)
(視界は良かったんだけどね~)
当たり前だが、メンバー登場と同時に雪崩れる雪崩れる。
流されて居場所を確保しようとした結果、バーの真ん前に来てしまった。
ここ、バーにガツガツぶつかって痛い!
でも視界はなんとか確保したぞ!
最初の曲中で洋平君。
「広島ーあああああっ!」
おーい、ここは福岡ですよーっ(笑)
明らかにやっちまった顔の洋平君と、苦笑で彼を見るメンバー。もうおかしいやら可愛いやら。
MCで素直に「ごめんなさい」って言えちゃうようぺいんが好きだぜ。
ヒロトさんが青森で、最初から最後まで「名古屋ーっ」って言ってたって話を紹介。
この場所間違いのMC、ネタ豊富で盛り上がったな。
しかし、去年スカジャンで細美さんもモンバスつって自爆してたけど、
けっこう本人へのダメージでかいのねこれ。
ブログで書いてた通り、普段演らない曲がけっこう入ったセトリだ。
初めて知らない曲を聴いたかも(cityのc/wだった。道理で。)。
一曲、洋平君がハンドマイクに。うお、これも初めて!
知らなくてもカヴァーと分かる曲を熱唱しました。
しかし、洋平君歌上手いよな~。声の伸びがイイ。
MCでひろ君に話を振る洋平君。
ラーメン話とサラリーマン時代福岡に3カ月住んでた話をするひろ君。
いーなー好きだな、ひろ君の低音な話し声。
で、「俺お前の質問に答えたんだけど?」→「いや俺が水飲んだりする間のツナギだから」 。
正直なお人や。
そしてシライ君しゃべっての客席リクに「押してるから!」と先に行っちゃうという(笑)
今日全般、ツーマンの割に進行管理が厳密だった感じがしたな。
新曲好きだ~。この抜けていく感じがたまらないね。
最後は「シャンペインはお祭りバンドなんです!」(洋)と、盛り上がるあの曲でシメ。
メンバーが引いた後、洋平君一人でコール&レスポンス。
去り際にいつもの「愛してるぜ」を残していきました。
セトリはLive Fansに上がってる公式からいただいてきました。
公式あって良かったわ。メモ取る余裕とかありゃしない(当たり前)
Kids / You Drive Me Crazy Girl But I Don't Like You / She's Very / city / My Blueberry Morning / Rocknrolla! / Yeah Yeah Yeah / Cat2 / The People (The Whoカヴァー) / (MC) / Wet Peint / (MC) / starrrrrrr / (MC) / Waitress, Waitress! 18:02-19:08
ドリンク取って、そのまま後ろでの観戦に切り替え。
MAMAのファン、怖いんだもんよ。
思いのほか転換に時間がかかり、次はBIGMAMA。
同時に知った今日の2バンド。あれまだ一年前なのか。
系統も近いと思うんだけど、何故かガツッと引っかかったのはシャンペだけだったという。
どこがそんなに違うんだか。
フェス除いて初めてゆっくり観れるところで観た。
あー、これくらいの方がちゃんと聴けて良いわ。
今までで一番印象良いな。
新曲紹介のMCが良かった。
生きているうちに集まりたいって、その通りだよね。
で、今日誕生日のお客さん(2名)をステージに上げての演奏。
「誕生日にはこれくらい良いことあっていいよね」(王子)って。
いや、MAMAファンじゃないけどめっちゃ羨ましいわ。
あそこからの眺め、見てみたい。
アンコール、 一曲目はサトヤスのリクエストだそう。
もう一曲やってフィナーレ。
19:33-20:35、20:45
あまりの充足感に、グッズのバッグを買って帰路に。
腕時計も考えたけど、さすがに踏み止まった(苦笑)
シャンペファンとしては、シャンペ後攻でアンコールまで演ってほしかったとこだけど、
シャンペが先攻だったから前で思い切りノレたのはある。
アンコール分曲数は少なかったけど、そんなに残念に思わなかった。
次またレディクレで観れる余裕もあるか(笑)
あー楽しかった!
今週は風邪とその後遺症でずっとダウンしててのこの激しいライブ。
うーん大丈夫か?
雨が降るのか降らないのかという雲行きだが、チャリで天神へ。
ギリギリ到着で、物販眺めて並ぶ。まぁ後回しでいいや。
中入ったてステージ見たら、カーテンなし丸見え。
UKのイベントってこういう仕様なのかね(笑)
シャンペっぽいセットだな~→あードラムSAKAEじゃん→ってフラッグかかってるし(爆)
シャンペ先なら前行くか、と、2段目のバーの少し後ろくらいに陣取る。
ほけーっと待ってて、ふと横見たらUKFCで会った子達が居た。近っ。
定刻に影アナスタート。
これがまた気が利いてて面白い!
作戦活動なのは知ってたが、オーディエンスも隊員なんだ(笑)
去年のソウルセットのライブ以来の秀作だったぜ。
という訳で、先攻は[Champagne]。
洋平君白・ひろ君黒のシャツ、サトヤスはいつも通り、シライ君…憶えてねぇ(爆)
(視界は良かったんだけどね~)
当たり前だが、メンバー登場と同時に雪崩れる雪崩れる。
流されて居場所を確保しようとした結果、バーの真ん前に来てしまった。
ここ、バーにガツガツぶつかって痛い!
でも視界はなんとか確保したぞ!
最初の曲中で洋平君。
「広島ーあああああっ!」
おーい、ここは福岡ですよーっ(笑)
明らかにやっちまった顔の洋平君と、苦笑で彼を見るメンバー。もうおかしいやら可愛いやら。
MCで素直に「ごめんなさい」って言えちゃうようぺいんが好きだぜ。
ヒロトさんが青森で、最初から最後まで「名古屋ーっ」って言ってたって話を紹介。
この場所間違いのMC、ネタ豊富で盛り上がったな。
しかし、去年スカジャンで細美さんもモンバスつって自爆してたけど、
けっこう本人へのダメージでかいのねこれ。
ブログで書いてた通り、普段演らない曲がけっこう入ったセトリだ。
初めて知らない曲を聴いたかも(cityのc/wだった。道理で。)。
一曲、洋平君がハンドマイクに。うお、これも初めて!
知らなくてもカヴァーと分かる曲を熱唱しました。
しかし、洋平君歌上手いよな~。声の伸びがイイ。
MCでひろ君に話を振る洋平君。
ラーメン話とサラリーマン時代福岡に3カ月住んでた話をするひろ君。
いーなー好きだな、ひろ君の低音な話し声。
で、「俺お前の質問に答えたんだけど?」→「いや俺が水飲んだりする間のツナギだから」 。
正直なお人や。
そしてシライ君しゃべっての客席リクに「押してるから!」と先に行っちゃうという(笑)
今日全般、ツーマンの割に進行管理が厳密だった感じがしたな。
新曲好きだ~。この抜けていく感じがたまらないね。
最後は「シャンペインはお祭りバンドなんです!」(洋)と、盛り上がるあの曲でシメ。
メンバーが引いた後、洋平君一人でコール&レスポンス。
去り際にいつもの「愛してるぜ」を残していきました。
セトリはLive Fansに上がってる公式からいただいてきました。
公式あって良かったわ。メモ取る余裕とかありゃしない(当たり前)
Kids / You Drive Me Crazy Girl But I Don't Like You / She's Very / city / My Blueberry Morning / Rocknrolla! / Yeah Yeah Yeah / Cat2 / The People (The Whoカヴァー) / (MC) / Wet Peint / (MC) / starrrrrrr / (MC) / Waitress, Waitress! 18:02-19:08
ドリンク取って、そのまま後ろでの観戦に切り替え。
MAMAのファン、怖いんだもんよ。
思いのほか転換に時間がかかり、次はBIGMAMA。
同時に知った今日の2バンド。あれまだ一年前なのか。
系統も近いと思うんだけど、何故かガツッと引っかかったのはシャンペだけだったという。
どこがそんなに違うんだか。
フェス除いて初めてゆっくり観れるところで観た。
あー、これくらいの方がちゃんと聴けて良いわ。
今までで一番印象良いな。
新曲紹介のMCが良かった。
生きているうちに集まりたいって、その通りだよね。
で、今日誕生日のお客さん(2名)をステージに上げての演奏。
「誕生日にはこれくらい良いことあっていいよね」(王子)って。
いや、MAMAファンじゃないけどめっちゃ羨ましいわ。
あそこからの眺め、見てみたい。
アンコール、 一曲目はサトヤスのリクエストだそう。
もう一曲やってフィナーレ。
19:33-20:35、20:45
あまりの充足感に、グッズのバッグを買って帰路に。
腕時計も考えたけど、さすがに踏み止まった(苦笑)
シャンペファンとしては、シャンペ後攻でアンコールまで演ってほしかったとこだけど、
シャンペが先攻だったから前で思い切りノレたのはある。
アンコール分曲数は少なかったけど、そんなに残念に思わなかった。
次またレディクレで観れる余裕もあるか(笑)
あー楽しかった!
ラベル:
ライブ!
2012年10月30日火曜日
音速ライン Grateful A.C.Tour2012 @福岡ROOMS
今年3度目の来福の音速ライン。
最初のワンマンは観れなかったので、今年ワンマン初参戦。
前回はバインとのかぶりで、今日はバンアパとかぶっているという。。。
ひさしぶりのROOMS。
前回SONでの初ワンマン(それまでBe-1)に行けてないので動員が読めなかったんだけど、
うん、思ったより多いね。ほぼ満員なんじゃ?
定刻スタート。
ふたりだけのステージ、いつもと逆で藤井さん左、大久保君右。
アコギとエレキベースですか。
アコースティック編成で演るのが初らしい。 ちょっと意外。
のっけから、やたらオーディエンスに歌わせたがる藤井氏。
しかもコーラスパート。無茶言うない(爆)
俺そこまで器用じゃないんだが、練習山積みだったんでなんとかなった。
(というか、難しいパートに当たらなかった)
この編成のほうが、普段埋もれがちな歌がちゃんと聴こえるのは良いな。
カヴァーをするということで、なんとスコアブック登場(笑)
演る曲はもう少しすり合わせといてほしいぞ。
大久保君、全然ついていけてないじゃん。
譜面をコピーしてマイクに貼ってライトつけて、やっと見えてるのか見えてないんだか。
ステージ、照明で明るそうに見えるけど、そうでもないんだろうな。
俺的には海北くんの十八番、三題歌。
まぁ、お題がどうしようもない組み合わせだったのはある。
2人だからやりづらいところもあるだろう。
がしかし、ずっとお題のワード繰り返してるだけじゃ歌になってねーだろ(苦笑)
全然組み合わせてないし。
そしてこの曲(?)が全編でダントツに長かった。うーん。
海北くんってすごいわ、毎回ちゃんと曲になって・・・。
初日ということで、全然時間配分がうまくいってない模様。
本編終了頃には30分オーバー。
アンコール出てきて、「演って帰らないわけには」(そりゃそーだ!)の新曲で終了。
セトリ。2時間半の曲数じゃないよ(苦笑)
Birthday / BABY BABY!!!!! / 逢瀬川 / ポラリスの涙 / マジックワード / 真昼の月 / ダイヤモンド(プリプリ) / Two Shot(THE HUMAN BEATS) / もしもピアノが弾けたなら(阿久悠作詞) / (ちょっと休憩) / お題(とんこつラーメン+百道浜+ゴマ鯖) / 打ち上げ花火 / 半分花 / 逢いたい / 心のままに 21:28
en. 心の中にパレードを 21:35
ちょっとグダグダ過ぎたかな~。
正直、最後の方は「早く帰りたい!」(ACIDMANの記念UStreamが21時からだった)
と思ってしまったり。
バンアパのライブのこと、帰宅するまで思い出さなくて良かったわ。
毎回結局参加して、終わったら「次どうしよっかなぁ」と思うんだが(爆)、
今回もそんな感じでございました。。。
最初のワンマンは観れなかったので、今年ワンマン初参戦。
前回はバインとのかぶりで、今日はバンアパとかぶっているという。。。
ひさしぶりのROOMS。
前回SONでの初ワンマン(それまでBe-1)に行けてないので動員が読めなかったんだけど、
うん、思ったより多いね。ほぼ満員なんじゃ?
定刻スタート。
ふたりだけのステージ、いつもと逆で藤井さん左、大久保君右。
アコギとエレキベースですか。
アコースティック編成で演るのが初らしい。 ちょっと意外。
のっけから、やたらオーディエンスに歌わせたがる藤井氏。
しかもコーラスパート。無茶言うない(爆)
俺そこまで器用じゃないんだが、練習山積みだったんでなんとかなった。
(というか、難しいパートに当たらなかった)
この編成のほうが、普段埋もれがちな歌がちゃんと聴こえるのは良いな。
カヴァーをするということで、なんとスコアブック登場(笑)
演る曲はもう少しすり合わせといてほしいぞ。
大久保君、全然ついていけてないじゃん。
譜面をコピーしてマイクに貼ってライトつけて、やっと見えてるのか見えてないんだか。
ステージ、照明で明るそうに見えるけど、そうでもないんだろうな。
俺的には海北くんの十八番、三題歌。
まぁ、お題がどうしようもない組み合わせだったのはある。
2人だからやりづらいところもあるだろう。
がしかし、ずっとお題のワード繰り返してるだけじゃ歌になってねーだろ(苦笑)
全然組み合わせてないし。
そしてこの曲(?)が全編でダントツに長かった。うーん。
海北くんってすごいわ、毎回ちゃんと曲になって・・・。
初日ということで、全然時間配分がうまくいってない模様。
本編終了頃には30分オーバー。
アンコール出てきて、「演って帰らないわけには」(そりゃそーだ!)の新曲で終了。
セトリ。2時間半の曲数じゃないよ(苦笑)
Birthday / BABY BABY!!!!! / 逢瀬川 / ポラリスの涙 / マジックワード / 真昼の月 / ダイヤモンド(プリプリ) / Two Shot(THE HUMAN BEATS) / もしもピアノが弾けたなら(阿久悠作詞) / (ちょっと休憩) / お題(とんこつラーメン+百道浜+ゴマ鯖) / 打ち上げ花火 / 半分花 / 逢いたい / 心のままに 21:28
en. 心の中にパレードを 21:35
ちょっとグダグダ過ぎたかな~。
正直、最後の方は「早く帰りたい!」(ACIDMANの記念UStreamが21時からだった)
と思ってしまったり。
バンアパのライブのこと、帰宅するまで思い出さなくて良かったわ。
毎回結局参加して、終わったら「次どうしよっかなぁ」と思うんだが(爆)、
今回もそんな感じでございました。。。
ラベル:
ライブ!
2012年10月24日水曜日
おだかいほくツアーファイナル @Drum Legend
正式にはもっと長いツアー名が、しかもふたり分ある
LOST IN TIME海北くんとLUNKHEAD小高君のツアー。
福岡、まさかのファイナル。
ランクの動員が読めないので発売されると同時にチケット取ったら、1番。
またかよ。どんだけ熱心なファンなんだ(^^;;
Legendで1番だと開場時にドアに潰されたり、
「ドリンク代500円ですよね?」と券もぎのお姉さんに言われたりする(´Д` )
いいから半券とドリンクバッジと釣りをくれ…
席選びたい放題バンザイだけどね。
お気に入りのこの席、見え方はバッチリだけど空調もろ当たりなんだよなぁ。
今日はまた、多いね。こんなにLegendに人が入ってるの、初めてだよ。
ランクファンだろうなぁ。
5分遅れでふたりが登壇。漫才コンビのよう(笑)
お客さんに挙手アンケートして、じゃんけんで勝った方が後攻に決定。
あいこを挟む2度目の勝負の結果、海北くんが先攻に。
じゃんけん弱いのな(笑)
ステージセットを座って演奏する形に変える海北くん。
(小高君セットだった)
あぁ、やっぱりすごい。
少し聴くだけでこんな鳥肌立つ歌い手、他にいない。
曲と歌詞と声とで生み出されるパワーがハンパない。
曲は弾き語りバージョンにアレンジされてる。
海北くん、どんどんギター上手くなってるよね。
これはもしや?と思ってた機械、やっぱりルーパー。
うおぉ、8月が嘘のように使いこなしてる!
本人も「使いこなせるようになりました!」(笑)
上達早っ。
曲の合間、いつものようにしゃべるしゃべる。
友人もミュージシャンを、素直に絶賛するよねいつも。
今回の旅では、恋愛相談したりなんたりと密度の濃い時間を過ごせたそう。
このところ歌詞が書けないスランプだったらしい海北くん。
このツアーでサビまで書けたという新曲を聴かせてくれた。
LOST王道!って感じのミディアム。
歌詞に「あの頃は良かったなんて~」なんてあの頃だから歌えた、って一節があって、
その曲思い出してまた感動。
いろんな告知。
アコースティック盤の2012年版が出て、
えのもっちゃんとみっちゃんのLOSTギターインスト盤が出て(買えるといいが)、
まだ絶対口に出しちゃいけないアレが!
また福岡に(バンドでも)歌いに来るって言葉が頼もしい。
海北くんならきっと実現してくれる。
今年、4回も観れた。ホント嬉しい。
バンド形態の方がより観たいのは確かだけど、
こんなにたくさんLOSTの曲、海北くんの歌に浸れて良かった。
セトリ。
あしたのおと / はじまり / 誰かはいらない / 雨があがって / 柊 / 通り雨 / 新曲 / 絵の具のふた / ひとりごと
19:45-20:45
入れ替わりですぐステージ上がった小高君。
休憩取るのか取らないのかはっきりさせず、結局そのままスタート。
途中で休憩時間計ってた小高君iPhoneのアラームが鳴るという(爆)
実は聴き始め当時、イマイチ区別がついてなかったLOSTとランク。
10年近く経って、通い詰めるバンドと動向だけなんとなく確認してるバンドに分かれたのは何故なんだろ。
ランクは、きくちゃんが好きなってイメージが一番強い。
観るのは春の小高君ひとりインストア以来、ライブとしては初。
小高君は立っての演奏。
普段はあまりしゃべらないのかな?
今日は海北くんに釣られたのか、ほとんど1曲おきにMCが入った。
歌う→頭かく→ドリンク飲む→しゃべる→歌う のループ(笑)
いい。うん、すごくいい。
ソロのレコ発だからほぼソロの曲(=CD買ってない=初聴き)だけど、スッと入ってくる。
そこに混じるランクの曲がこれまた良いわ~。
「タイトルってかぶるんだよね~」という話で、某曲にタイトルをつけようとして
「これどう?」ってメンバーに言ったタイミングでLOSTの同名曲がスタジオで流れて
即「なーいっ!」ってなったエピソードを紹介。
結局決まったタイトル、詩的で良いですよ(笑)
セトリ。ちょっと怪しいとこも。
小高君が曲紹介入れてくれてる部分は何とかなってるか。
? / 割れたガラスはもう元に戻らない / ◯月×日(晴れ) / どうせなら / 僕らの背中と太陽と / ? / 僕と君が不完全な理由 / 眠る前 / そして朝が来た
※?はたぶん、“白い声”と“体温”
20:50-21:59
アンコールはふたりで登場。
海北くんがやらなかった、彼では恒例の三題噺ならぬ即興を
「一緒にやろうよ!」(海)と半ば強引に決行。
んで、会場から出たお題を聞いた小高君、「海北君の気持ち分かった。一風堂、邪魔ッ!」
(京都で小高君が出したお題で海北くんが苦心したそーな・笑)
それでもちゃんとふたりともつくってのけました。さすが。
個人名てんこ盛りだったりラーメンが甘酸っぱかったりしたのはご愛嬌。
最後はつばきフレンズで共演してる曲で締め。
つばきもつばきフレンズも、いつか観てみたいなぁ。
アンコール:お題「オアシスコーヒー+一風堂+初恋」 / 太陽(つばき) -22:22
普通だと、 海北くんの後に観るのはあまり好きじゃないんだけど、
今日の小高君は不思議と最初(=後攻決まったとき)から気にならなかった。
世界観とか歌とか、今まで対バンで見た中で、一番海北くんに近いかな。
今度はランクのライブにも行ってみよう。
LOST IN TIME海北くんとLUNKHEAD小高君のツアー。
福岡、まさかのファイナル。
ランクの動員が読めないので発売されると同時にチケット取ったら、1番。
またかよ。どんだけ熱心なファンなんだ(^^;;
Legendで1番だと開場時にドアに潰されたり、
「ドリンク代500円ですよね?」と券もぎのお姉さんに言われたりする(´Д` )
いいから半券とドリンクバッジと釣りをくれ…
席選びたい放題バンザイだけどね。
お気に入りのこの席、見え方はバッチリだけど空調もろ当たりなんだよなぁ。
今日はまた、多いね。こんなにLegendに人が入ってるの、初めてだよ。
ランクファンだろうなぁ。
5分遅れでふたりが登壇。漫才コンビのよう(笑)
お客さんに挙手アンケートして、じゃんけんで勝った方が後攻に決定。
あいこを挟む2度目の勝負の結果、海北くんが先攻に。
じゃんけん弱いのな(笑)
ステージセットを座って演奏する形に変える海北くん。
(小高君セットだった)
あぁ、やっぱりすごい。
少し聴くだけでこんな鳥肌立つ歌い手、他にいない。
曲と歌詞と声とで生み出されるパワーがハンパない。
曲は弾き語りバージョンにアレンジされてる。
海北くん、どんどんギター上手くなってるよね。
これはもしや?と思ってた機械、やっぱりルーパー。
うおぉ、8月が嘘のように使いこなしてる!
本人も「使いこなせるようになりました!」(笑)
上達早っ。
曲の合間、いつものようにしゃべるしゃべる。
友人もミュージシャンを、素直に絶賛するよねいつも。
今回の旅では、恋愛相談したりなんたりと密度の濃い時間を過ごせたそう。
このところ歌詞が書けないスランプだったらしい海北くん。
このツアーでサビまで書けたという新曲を聴かせてくれた。
LOST王道!って感じのミディアム。
歌詞に「あの頃は良かったなんて~」なんてあの頃だから歌えた、って一節があって、
その曲思い出してまた感動。
いろんな告知。
アコースティック盤の2012年版が出て、
えのもっちゃんとみっちゃんのLOSTギターインスト盤が出て(買えるといいが)、
まだ絶対口に出しちゃいけないアレが!
また福岡に(バンドでも)歌いに来るって言葉が頼もしい。
海北くんならきっと実現してくれる。
今年、4回も観れた。ホント嬉しい。
バンド形態の方がより観たいのは確かだけど、
こんなにたくさんLOSTの曲、海北くんの歌に浸れて良かった。
セトリ。
あしたのおと / はじまり / 誰かはいらない / 雨があがって / 柊 / 通り雨 / 新曲 / 絵の具のふた / ひとりごと
19:45-20:45
入れ替わりですぐステージ上がった小高君。
休憩取るのか取らないのかはっきりさせず、結局そのままスタート。
途中で休憩時間計ってた小高君iPhoneのアラームが鳴るという(爆)
実は聴き始め当時、イマイチ区別がついてなかったLOSTとランク。
10年近く経って、通い詰めるバンドと動向だけなんとなく確認してるバンドに分かれたのは何故なんだろ。
ランクは、きくちゃんが好きなってイメージが一番強い。
観るのは春の小高君ひとりインストア以来、ライブとしては初。
小高君は立っての演奏。
普段はあまりしゃべらないのかな?
今日は海北くんに釣られたのか、ほとんど1曲おきにMCが入った。
歌う→頭かく→ドリンク飲む→しゃべる→歌う のループ(笑)
いい。うん、すごくいい。
ソロのレコ発だからほぼソロの曲(=CD買ってない=初聴き)だけど、スッと入ってくる。
そこに混じるランクの曲がこれまた良いわ~。
「タイトルってかぶるんだよね~」という話で、某曲にタイトルをつけようとして
「これどう?」ってメンバーに言ったタイミングでLOSTの同名曲がスタジオで流れて
即「なーいっ!」ってなったエピソードを紹介。
結局決まったタイトル、詩的で良いですよ(笑)
セトリ。ちょっと怪しいとこも。
小高君が曲紹介入れてくれてる部分は何とかなってるか。
? / 割れたガラスはもう元に戻らない / ◯月×日(晴れ) / どうせなら / 僕らの背中と太陽と / ? / 僕と君が不完全な理由 / 眠る前 / そして朝が来た
※?はたぶん、“白い声”と“体温”
20:50-21:59
アンコールはふたりで登場。
海北くんがやらなかった、彼では恒例の三題噺ならぬ即興を
「一緒にやろうよ!」(海)と半ば強引に決行。
んで、会場から出たお題を聞いた小高君、「海北君の気持ち分かった。一風堂、邪魔ッ!」
(京都で小高君が出したお題で海北くんが苦心したそーな・笑)
それでもちゃんとふたりともつくってのけました。さすが。
個人名てんこ盛りだったりラーメンが甘酸っぱかったりしたのはご愛嬌。
最後はつばきフレンズで共演してる曲で締め。
つばきもつばきフレンズも、いつか観てみたいなぁ。
アンコール:お題「オアシスコーヒー+一風堂+初恋」 / 太陽(つばき) -22:22
普通だと、 海北くんの後に観るのはあまり好きじゃないんだけど、
今日の小高君は不思議と最初(=後攻決まったとき)から気にならなかった。
世界観とか歌とか、今まで対バンで見た中で、一番海北くんに近いかな。
今度はランクのライブにも行ってみよう。
ラベル:
ライブ!
2012年10月20日土曜日
androp one-man live tour "angstrom 0.5 pm" @ZEPP FUKUOKA
半年ちょいぶりのandrop。
去年も同日に観てたりする。そのときはBe-1、今日はZEPP。
バタバタしててギリギリの到着。
うーん、前回に増して人少ない気が。1,000は超えてるか…?
直近のZEPP公演が売り切ったMANNISH BOYSだったからよけい少ない印象が強い。
入ってとりあえず物販へ。
おや、前回は売り切れ続出だったのに、今日はまだほとんど残ってる。
バッグとキーホルダー買って中へ。
ZEPPのお気に入りポイントを今日も確保。
今日も後ろ、5ブロック目以降は暗幕で仕切られている。
しかしこの人数なら1時間要らないんじゃというか長いわ…。
横のお客さんが「今日幕ないねー。」 あ、確かに。
ない方が普通だから気付かなかったが、andropならあるほうが自然だな。
すっきりとしたステージ。後ろの幕は開いている。
5分押しでスタート。
"MirrorDance" のイントロがSE代わり。照明がフラッシュでちゃんと見れない。。。
もちろんこの曲でスタート!
内澤君は紺のシャツ、ネルシャツの前田君、 VネックTの佐藤君と伊藤君。
"Boohoo"のクリップと同じ印象ですな。
見た感じもバンプに似てきてる気がする今日この頃。
曲もバンプやラッドを想起させるというかたまに勘違いするくらいなんだけど、
俺的にツボなポイントや、そもそも求めてるものは違うんだよな。
レコ発でもない今回のツアー。どう組み立てるのかな?
今年出たシングル2枚が打ち込みだったりでどうなるか若干不安ではあった。
でもちゃんとロックなステージだった!良かった!
新旧取り混ぜてどんどん攻めてくるセトリだ。
長めのMCはギターの佐藤君。
熊本から福岡に来る途中で阿蘇に寄ったらしい。
一日限定20杯のコーヒー「あと何杯?」→「何杯でもできるよ」(笑)
(しかもレンジで温めてたそうな・大笑い。)
前田君の髪をせっかくモヒカンにセットしたのに、出てきたときには髪型変わってたとか。
次回はモヒカン(リーゼントじゃ?)で出てくるそうですよ皆さん(笑)
やー、自然におかしかったわ~。
メンバーのMC聞いて笑ってる内澤君が可愛くてまた(笑)
「リリース決まってないけど以前からある大事な曲です」と演奏された新曲。
綺麗なバラードだったなぁ。
andropのこういう曲好きだ。
つか、全然楽器換えないのね。
内澤君はストキャス、佐藤君はテレキャス(一部キーボード)。
伊藤君のドラムセットがすごいシンプルに見えるのは、直近が達也さんだったせいか?
今回はいつも流してる映像がない。これが意外だった。
"Q.E.D." だけあったんだけど、映像というより照明を後ろに映してる感じだった。
代わりに、サカナクションかっつーくらい照明が凝ってた。
最後のほうのMCで内澤君が「光にスポットを当ててます。照明やスタッフもすごく頑張ってます。
曲や歌詞でも表現できると思います」(すごく要約)と言っていた。なるほどね~。
今回に限らず、andropの音楽をひとことで表現したら光だと思う。
キラキラもあるけど、というよりも…前回のツアーのオープニングみたいな。
アンコール。
今度のアルバムのレコ発を告知する佐藤君。東名阪じゃんね(苦笑)
物販の宣伝も。キーホルダー(#2)を投げた前田君。あれ、当たったら痛くないか。
シングル買ってないんで初めて聴いた"Waltz"、良かったな~。
最後、他の3人が下がった後に改めてマイクを取る内澤君。
「伊藤の故郷だし、もう一曲やっていいですか」!
彼ひとりで、伊藤君が好きだと言ったという新曲をAサビまで歌ってくれた。
これまた良い曲でしたよ。アルバムにどんな曲が入ってくるか、今から楽しみ!
セトリ。最近聴いてなかったから、曲名がいくつか落ちてたな~。
MirrorDance / AM0:40 / Bell / Glider / ShowWindow / (MC) / Q.E.D / Colorful / Amanojaku / Nam(a)e / You / (MC) / Hana(新曲) / Merrow / Traveller / (MC) / Boohoo / Roots / Pray / Train / (MC) / Bright Siren / World.Words.Lights.
en.) Te To Te / Youth / Waltz / Rainbows(新曲)
18:05-19:34、20:01
さすがに客層が若くて空気になじめない部分はあるんだけど、
その中で自分のペースで楽しめたし、楽しんだ。
最近ほとんど行ってない(というかない)けど、こういうライブを観るのも必要。
また次が楽しみだ。
去年も同日に観てたりする。そのときはBe-1、今日はZEPP。
バタバタしててギリギリの到着。
うーん、前回に増して人少ない気が。1,000は超えてるか…?
直近のZEPP公演が売り切ったMANNISH BOYSだったからよけい少ない印象が強い。
入ってとりあえず物販へ。
おや、前回は売り切れ続出だったのに、今日はまだほとんど残ってる。
バッグとキーホルダー買って中へ。
ZEPPのお気に入りポイントを今日も確保。
今日も後ろ、5ブロック目以降は暗幕で仕切られている。
しかしこの人数なら1時間要らないんじゃというか長いわ…。
横のお客さんが「今日幕ないねー。」 あ、確かに。
ない方が普通だから気付かなかったが、andropならあるほうが自然だな。
すっきりとしたステージ。後ろの幕は開いている。
5分押しでスタート。
"MirrorDance" のイントロがSE代わり。照明がフラッシュでちゃんと見れない。。。
もちろんこの曲でスタート!
内澤君は紺のシャツ、ネルシャツの前田君、 VネックTの佐藤君と伊藤君。
"Boohoo"のクリップと同じ印象ですな。
見た感じもバンプに似てきてる気がする今日この頃。
曲もバンプやラッドを想起させるというかたまに勘違いするくらいなんだけど、
俺的にツボなポイントや、そもそも求めてるものは違うんだよな。
レコ発でもない今回のツアー。どう組み立てるのかな?
今年出たシングル2枚が打ち込みだったりでどうなるか若干不安ではあった。
でもちゃんとロックなステージだった!良かった!
新旧取り混ぜてどんどん攻めてくるセトリだ。
長めのMCはギターの佐藤君。
熊本から福岡に来る途中で阿蘇に寄ったらしい。
一日限定20杯のコーヒー「あと何杯?」→「何杯でもできるよ」(笑)
(しかもレンジで温めてたそうな・大笑い。)
前田君の髪をせっかくモヒカンにセットしたのに、出てきたときには髪型変わってたとか。
次回はモヒカン(リーゼントじゃ?)で出てくるそうですよ皆さん(笑)
やー、自然におかしかったわ~。
メンバーのMC聞いて笑ってる内澤君が可愛くてまた(笑)
「リリース決まってないけど以前からある大事な曲です」と演奏された新曲。
綺麗なバラードだったなぁ。
andropのこういう曲好きだ。
つか、全然楽器換えないのね。
内澤君はストキャス、佐藤君はテレキャス(一部キーボード)。
伊藤君のドラムセットがすごいシンプルに見えるのは、直近が達也さんだったせいか?
今回はいつも流してる映像がない。これが意外だった。
"Q.E.D." だけあったんだけど、映像というより照明を後ろに映してる感じだった。
代わりに、サカナクションかっつーくらい照明が凝ってた。
最後のほうのMCで内澤君が「光にスポットを当ててます。照明やスタッフもすごく頑張ってます。
曲や歌詞でも表現できると思います」(すごく要約)と言っていた。なるほどね~。
今回に限らず、andropの音楽をひとことで表現したら光だと思う。
キラキラもあるけど、というよりも…前回のツアーのオープニングみたいな。
アンコール。
今度のアルバムのレコ発を告知する佐藤君。東名阪じゃんね(苦笑)
物販の宣伝も。キーホルダー(#2)を投げた前田君。あれ、当たったら痛くないか。
シングル買ってないんで初めて聴いた"Waltz"、良かったな~。
最後、他の3人が下がった後に改めてマイクを取る内澤君。
「伊藤の故郷だし、もう一曲やっていいですか」!
彼ひとりで、伊藤君が好きだと言ったという新曲をAサビまで歌ってくれた。
これまた良い曲でしたよ。アルバムにどんな曲が入ってくるか、今から楽しみ!
セトリ。最近聴いてなかったから、曲名がいくつか落ちてたな~。
MirrorDance / AM0:40 / Bell / Glider / ShowWindow / (MC) / Q.E.D / Colorful / Amanojaku / Nam(a)e / You / (MC) / Hana(新曲) / Merrow / Traveller / (MC) / Boohoo / Roots / Pray / Train / (MC) / Bright Siren / World.Words.Lights.
en.) Te To Te / Youth / Waltz / Rainbows(新曲)
18:05-19:34、20:01
さすがに客層が若くて空気になじめない部分はあるんだけど、
その中で自分のペースで楽しめたし、楽しんだ。
最近ほとんど行ってない(というかない)けど、こういうライブを観るのも必要。
また次が楽しみだ。
ラベル:
ライブ!
2012年10月5日金曜日
MANNISH BOYS Presents "CRAZY FRIENDS' COMING TO TOWN” @ZEPP FUKUOKA
去年のレディクレで観た斉藤和義+中村達也のユニット、MANNISH BOYS。
レコ発ツアーかへぇ~と情報流し見てたら、ゲスト発表→福岡:奥田民生&細美武士。
えっ細美さんっすか?と即行先行申し込み。取れて良かった~!
平日のZEPP、いつも通り定時ダッシュでギリギリの到着。
ぼちぼちエルレファン居るな。でも少ない。平均年齢がひさびさにちょい高め。
ステージ中央にマイクがひとりに2本。ポリみたく使い分けかな?
キーボードもある。あぁ、堀江さんの角度だ…!
音出しで細美さん出てこないの、ひさしぶりだ。
こそこそ動いてなんとか視界を確保。きれいに2人とも見えそうだ。
最初に登場は、本日の主役のお二人。
揃いの白Tシャツ(グッズだ)にハット。ってうわ、ふたりとも完全に金髪!何事?
漫才コンビのようなノリでの挨拶と紹介の後、トップバッター細美さん登場。
最初は細美さんひとり。
文字柄のグレーのTシャツ。髪、黒くなりました?
weezerのカヴァーでスタート。
「指に絆創膏貼ってて引っかかるんだけど…いいや取っちゃえ」って、大丈夫なのかな?
しゃべってる声がちょっと違う感じ?マイクのせいもあるけど、平熱テンションだよね。
次の曲がエルレ!
夏にテナー(entさん?)と演ったって聞いてたからひょっとしたらとは思ってたけど、
ホントにキター!
いや、どっちかっつーとHIATUSファンなんですが、やっぱエルレ嬉しいっすね。
昨日までいわきに居たんだ、って話の後、堀江さん登場。
いつもと同じ雰囲気の格好なんだけど、髭がなんかあの…やつれて見えますが大丈夫ですか。
(全然大丈夫そうでした)
広島には来てたウエノ兄やんは今日は不在。明日福岡ライブなのに、残念。
クラプトンのカヴァーのあと、HIATUSを3曲、全部3rdから。
"Superblock"は意外だった。
HIATUSの曲はエフェクトかけたマイクで、ひとりでハモってる。
これはこれで良いけど、やっぱmasaさんのコーラス欲しいわぁ。
あ、ルーパー使ってる。上手いな。んで、合ってるわ曲とアレンジの雰囲気に。
MC、ある意味いつものように猥談に走る細美さん。
(ちょっと中身は書けないが、前回福岡のワンマンの時と方向性はまったく一緒)
堀江さん、腹ならぬ足抱えて爆笑してるし。
「ZEPPでアコースティック演る日が来るとはね」と言いつつ、来月の公演を案内。
「今日はミニマムHIATUSだけど、来月は10倍くらいで来るから」って話を2人でしてくれて、
それがもう、あーん、堀江さんなんで脱けちゃうの!ってくらい雰囲気良くて。
(不仲とかじゃないのは分かってるけどさ。)
"Deerhounds"、クラップが起きた。HIATUSの曲でこういうクラップは初めて。いいなぁ。
HIATUS終わって堀江さん退場。
「楽しい!」を連呼する細美さん。アコースティックソロとは思えないほどあの笑顔がこぼれる。
一曲知らない曲(新曲かな?)を挟んで、最後の曲、またエルレ!しかもこれ?!
残念ながら歌詞見て聴いたことはなかったのでちゃんとは分からなかったけど、
それでも耳には馴染んでる曲、めいいっぱい歌いましたとも。
いわきの大合唱には負けてたと思うけどね(さすがにファンが少なかったわ・爆)
今日一番若い出演者(「この年になって!」とは本人の言)、トップをきっちり締めました。
自他ともに認める細美信者ですが、HIATUSの曲はバンドで聴きたいかなぁ。
逆に思いっきりアレンジ変えてしまえばアリけどね、近いとそう感じちゃう。
(スカジャンのときの“西門~”良かったし)
セトリ。いつもよりMC多め。なかったの、一か所だけ。
Butterfly(weezer) // 金星 // Wonderful Tonight(クラプトン) // Superblock / Deerhounds // On your way home // ?(Don't be stranger) // Make A Wish
19:05-19:53
驚異の転換10分足らずで、2番手は民生さん。しかし機材多いな~。
ウイスキーですかね、グラスを片手にご登場。
ひとりで、エレキでの弾き語り。アコギじゃMANNISH BOYSに負けそう、だそうな。
イベントでたまにあたる民生さん、俺的には編成とかでの当たり外れがかなり激しいお方。
今日は波長合ったな。嬉しいことだ。
こちらも機械で伴奏多用。ルーパーじゃなく、準備してあった音を流してる模様。
一曲終わるごとに呑む。それに客席が笑う。
1曲せっちゃんのカヴァーを。いつ聴いてもよく合うな、民生さんのせっちゃん。
舌が回らなくて噛んだのは酔っぱらってるせいってことになってましたが(笑)
あー面白かった。
20:01-20:40
6曲目がせっちゃんカヴァーで、次のラストがマシマロ。しか分からん(爆)
さすがにドラムが入ると転換かかるな。
あれ、スピッツのチーフ居ますね。あちこちやってるのは知ってますがここで会うか。
っておや、堀江さんのキーボードが出てる。客演するのかな?
主役の2人はツナギに着替えてのご登場。
例によってというかアルバム買わないで来てる俺。
しかし問題なく達也さんがカッコいい!
もともとはせっちゃんが好きなんだけど、視線達也さんに行っちゃうよ。
あー…しかし一番気になるのは右上の細美さんだわ(爆)
今日はステージ衣装(?)のまま、ビール片手に座ってのご参戦。
フロアからの「たつよし」に笑ってたなぁ(出番で言い間違えた細美氏である)。
細美さんと同じ場所に子供が数人。何だ?と思ってたら、どうも達也さんのお子さんの模様。
奥さんが福岡出身なんで、家族で来ているそうな。
そのためいつものせっちゃんノリのMCにだいぶ規制がかかってました(笑)
“バカにすんなよ”で天ぷら屋(こないだ師匠のライブで話出たとこだ!)やら何やらのネタが出て、
さらに「広島で民生が…」ってナンパ用方言指導された話をしてたら、あれ、なんか声多い?
うわ、袖で民生さんしゃべってるよ。マイク持って(笑)
そのまま出てきて、広島弁指導した後、なんとドラム叩いてお帰りになりました。
その間、達也さんはハンドマイク。レアモノ見せてもらったな~。
民生さんが叩いたおかげで、いっそう達也さんのすごさを実感した。
すごいわあの重たい音。それであれだけ連打して歌っちゃうんだ…。
民生さんが去った後で、今度は堀江さん登場。せっちゃんとの共演は初とのこと。
「俺ら3日かけて地肌傷めて染めたのに~」と、銀髪の堀江さん見てのお二人の言。
(堀江さんはあれ天然だよね~)
立って弾いてるの珍しいな、とか、とにかく堀江さんを見てた。
今後どこかサポート入って当たるかもだけど、ひとまず今日がラス2なんだよ。
HIATUSだとどうしても他のメンバー見ちゃうし。
こんなにガン見できる機会もらえて良かった。
その堀江さん、途中でなんとベースに持ち替え。鍵盤弾きさんですよね??
てか、今日ベースの音聴くの初めてじゃん(笑)
アンコール、なんでドラムのマイクセット換えてんだろと思ったら、パートチェンジ!
せっちゃんが叩けるのは知ってるけど、ステージでやってくれちゃうか!
ていうか民生さんもせっちゃんも、他人のドラムセットフツーに叩けるのがすげぇ。
最後は達也さんドラムせっちゃんバンジョーに再登場堀江さんがベースで締め。
終わって、テナーみたく肩組んで挨拶。堀江さん真ん中、何故(笑)
せっちゃんの歌と達也さんのドラムのユニット、ではなく、
この2人の自由度高いセッションだなぁと再確認させられるライブだった。
達也さんセッションの達人だしね、当然かもしれん。
細美さんにも出てきて絡んでほしかったけど、ジャンル違って難しかったかな~。
MANNISH BOY: 20:57-22:10、22:26
あまりに良かったので、グッズのバッグ買ってから帰路に。
全体にあまり動きがなかったので(2ブロに居たけどまったく雪崩れなかった) 、
さすがにちょっと疲れたというか足腰が痛くなった。。。
ゲストに転換込み1時間もくれてたので、最初からせっちゃんが言ってた通り長丁場だったし。
でもそんなこと気にならないくらいスゴいもの見せていただきました。
レコ発ツアーかへぇ~と情報流し見てたら、ゲスト発表→福岡:奥田民生&細美武士。
えっ細美さんっすか?と即行先行申し込み。取れて良かった~!
平日のZEPP、いつも通り定時ダッシュでギリギリの到着。
ぼちぼちエルレファン居るな。でも少ない。平均年齢がひさびさにちょい高め。
ステージ中央にマイクがひとりに2本。ポリみたく使い分けかな?
キーボードもある。あぁ、堀江さんの角度だ…!
音出しで細美さん出てこないの、ひさしぶりだ。
こそこそ動いてなんとか視界を確保。きれいに2人とも見えそうだ。
最初に登場は、本日の主役のお二人。
揃いの白Tシャツ(グッズだ)にハット。ってうわ、ふたりとも完全に金髪!何事?
漫才コンビのようなノリでの挨拶と紹介の後、トップバッター細美さん登場。
最初は細美さんひとり。
文字柄のグレーのTシャツ。髪、黒くなりました?
weezerのカヴァーでスタート。
「指に絆創膏貼ってて引っかかるんだけど…いいや取っちゃえ」って、大丈夫なのかな?
しゃべってる声がちょっと違う感じ?マイクのせいもあるけど、平熱テンションだよね。
次の曲がエルレ!
夏にテナー(entさん?)と演ったって聞いてたからひょっとしたらとは思ってたけど、
ホントにキター!
いや、どっちかっつーとHIATUSファンなんですが、やっぱエルレ嬉しいっすね。
昨日までいわきに居たんだ、って話の後、堀江さん登場。
いつもと同じ雰囲気の格好なんだけど、髭がなんかあの…やつれて見えますが大丈夫ですか。
(全然大丈夫そうでした)
広島には来てたウエノ兄やんは今日は不在。明日福岡ライブなのに、残念。
クラプトンのカヴァーのあと、HIATUSを3曲、全部3rdから。
"Superblock"は意外だった。
HIATUSの曲はエフェクトかけたマイクで、ひとりでハモってる。
これはこれで良いけど、やっぱmasaさんのコーラス欲しいわぁ。
あ、ルーパー使ってる。上手いな。んで、合ってるわ曲とアレンジの雰囲気に。
MC、ある意味いつものように猥談に走る細美さん。
(ちょっと中身は書けないが、前回福岡のワンマンの時と方向性はまったく一緒)
堀江さん、腹ならぬ足抱えて爆笑してるし。
「ZEPPでアコースティック演る日が来るとはね」と言いつつ、来月の公演を案内。
「今日はミニマムHIATUSだけど、来月は10倍くらいで来るから」って話を2人でしてくれて、
それがもう、あーん、堀江さんなんで脱けちゃうの!ってくらい雰囲気良くて。
(不仲とかじゃないのは分かってるけどさ。)
"Deerhounds"、クラップが起きた。HIATUSの曲でこういうクラップは初めて。いいなぁ。
HIATUS終わって堀江さん退場。
「楽しい!」を連呼する細美さん。アコースティックソロとは思えないほどあの笑顔がこぼれる。
一曲知らない曲(新曲かな?)を挟んで、最後の曲、またエルレ!しかもこれ?!
残念ながら歌詞見て聴いたことはなかったのでちゃんとは分からなかったけど、
それでも耳には馴染んでる曲、めいいっぱい歌いましたとも。
いわきの大合唱には負けてたと思うけどね(さすがにファンが少なかったわ・爆)
今日一番若い出演者(「この年になって!」とは本人の言)、トップをきっちり締めました。
自他ともに認める細美信者ですが、HIATUSの曲はバンドで聴きたいかなぁ。
逆に思いっきりアレンジ変えてしまえばアリけどね、近いとそう感じちゃう。
(スカジャンのときの“西門~”良かったし)
セトリ。いつもよりMC多め。なかったの、一か所だけ。
Butterfly(weezer) // 金星 // Wonderful Tonight(クラプトン) // Superblock / Deerhounds // On your way home // ?(Don't be stranger) // Make A Wish
19:05-19:53
驚異の転換10分足らずで、2番手は民生さん。しかし機材多いな~。
ウイスキーですかね、グラスを片手にご登場。
ひとりで、エレキでの弾き語り。アコギじゃMANNISH BOYSに負けそう、だそうな。
イベントでたまにあたる民生さん、俺的には編成とかでの当たり外れがかなり激しいお方。
今日は波長合ったな。嬉しいことだ。
こちらも機械で伴奏多用。ルーパーじゃなく、準備してあった音を流してる模様。
一曲終わるごとに呑む。それに客席が笑う。
1曲せっちゃんのカヴァーを。いつ聴いてもよく合うな、民生さんのせっちゃん。
舌が回らなくて噛んだのは酔っぱらってるせいってことになってましたが(笑)
あー面白かった。
20:01-20:40
6曲目がせっちゃんカヴァーで、次のラストがマシマロ。しか分からん(爆)
さすがにドラムが入ると転換かかるな。
あれ、スピッツのチーフ居ますね。あちこちやってるのは知ってますがここで会うか。
っておや、堀江さんのキーボードが出てる。客演するのかな?
主役の2人はツナギに着替えてのご登場。
例によってというかアルバム買わないで来てる俺。
しかし問題なく達也さんがカッコいい!
もともとはせっちゃんが好きなんだけど、視線達也さんに行っちゃうよ。
あー…しかし一番気になるのは右上の細美さんだわ(爆)
今日はステージ衣装(?)のまま、ビール片手に座ってのご参戦。
フロアからの「たつよし」に笑ってたなぁ(出番で言い間違えた細美氏である)。
細美さんと同じ場所に子供が数人。何だ?と思ってたら、どうも達也さんのお子さんの模様。
奥さんが福岡出身なんで、家族で来ているそうな。
そのためいつものせっちゃんノリのMCにだいぶ規制がかかってました(笑)
“バカにすんなよ”で天ぷら屋(こないだ師匠のライブで話出たとこだ!)やら何やらのネタが出て、
さらに「広島で民生が…」ってナンパ用方言指導された話をしてたら、あれ、なんか声多い?
うわ、袖で民生さんしゃべってるよ。マイク持って(笑)
そのまま出てきて、広島弁指導した後、なんとドラム叩いてお帰りになりました。
その間、達也さんはハンドマイク。レアモノ見せてもらったな~。
民生さんが叩いたおかげで、いっそう達也さんのすごさを実感した。
すごいわあの重たい音。それであれだけ連打して歌っちゃうんだ…。
民生さんが去った後で、今度は堀江さん登場。せっちゃんとの共演は初とのこと。
「俺ら3日かけて地肌傷めて染めたのに~」と、銀髪の堀江さん見てのお二人の言。
(堀江さんはあれ天然だよね~)
立って弾いてるの珍しいな、とか、とにかく堀江さんを見てた。
今後どこかサポート入って当たるかもだけど、ひとまず今日がラス2なんだよ。
HIATUSだとどうしても他のメンバー見ちゃうし。
こんなにガン見できる機会もらえて良かった。
その堀江さん、途中でなんとベースに持ち替え。鍵盤弾きさんですよね??
てか、今日ベースの音聴くの初めてじゃん(笑)
アンコール、なんでドラムのマイクセット換えてんだろと思ったら、パートチェンジ!
せっちゃんが叩けるのは知ってるけど、ステージでやってくれちゃうか!
ていうか民生さんもせっちゃんも、他人のドラムセットフツーに叩けるのがすげぇ。
最後は達也さんドラムせっちゃんバンジョーに再登場堀江さんがベースで締め。
終わって、テナーみたく肩組んで挨拶。堀江さん真ん中、何故(笑)
せっちゃんの歌と達也さんのドラムのユニット、ではなく、
この2人の自由度高いセッションだなぁと再確認させられるライブだった。
達也さんセッションの達人だしね、当然かもしれん。
細美さんにも出てきて絡んでほしかったけど、ジャンル違って難しかったかな~。
MANNISH BOY: 20:57-22:10、22:26
あまりに良かったので、グッズのバッグ買ってから帰路に。
全体にあまり動きがなかったので(2ブロに居たけどまったく雪崩れなかった) 、
さすがにちょっと疲れたというか足腰が痛くなった。。。
ゲストに転換込み1時間もくれてたので、最初からせっちゃんが言ってた通り長丁場だったし。
でもそんなこと気にならないくらいスゴいもの見せていただきました。
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