2016年5月11日水曜日

androp one-man live tour 2016 "Image World" @Drum LOGOS

割とご無沙汰のandrop。
前回、オーラルのゲストのときはせっちゃんとカブって観れなかったので。
LOGOSでのワンマンは初めて。

そーいや平日って珍しい。
そういい番号でもなさそうだが、一応開場前に到着。
ABCあってどんくらい居るか分からんが、真ん中よりは早く入ったか?
やたら視界の良い場所を確保できたラッキー。前に行く気は最初からナイ。

SE、テイストは同じだけど変わったかな?
ステージ後ろはスクリーン、ロゴが映ってる。
LOGOSだとなのか、androp といえば…なスッキリした感はない。
いやでも、他のバンドと比べたら広々してるか。

上見てたら、写真撮ってる佐藤君を発見。

5分押しで、まず映像と音でスタート。
自分達の曲をコラージュしてるのかな?かなり断片的にだけど拾えた。
そこにメンバー出てきた。わ!内澤君が白シャツ!紺じゃない!
前田君、単色ポロシャツ。暑いしね。髪セットして眼鏡で、ハマ君に似てるな(笑)
それぞれが音を出すと、スクリーンに虹色のゆらめきが立ちのぼる。綺麗。
てか、これ、毎会場位置の調整要るんじゃ。すごいな。

目を楽しませての本編開始、えっ、このイントロ?これ、かなり前のアルバム曲では。
期待が高まったところに、立て続けに初期曲投下。
アレンジは変わってるように思うけど、曲の味は生きてる。
はっきりきっぱり昔の曲が好きな俺歓喜。
しかしフロアの反応は鈍め。あーね…。

内澤君、歌い出しのタイミング間違えた…
メンバー笑いつつ、そのまま始まったし。まあ、やり直さんでも続けられたしね(^^;;
おー、トンビの映像、懐かしー!Be-1で見たなあ。
あ、冒頭の映像、発想はこれと同じか。見せ方で全然印象違うな。

映像使うのはひさしぶり、2年ぶりくらいと内澤君。
そっか、このところ凝ってたのは照明だったね。
今日も照明は凝ってるけど。LOGOSでもここまで出来るんだ。

MCの雰囲気が和気藹々としてる。こんなだったっけ。
(いや、今まで緊張感あったとかいう意味ではナイ)
楽屋と見紛うテナーさんのステージを思い出したり。

終盤になってやっと最近のアッパーを演った。全然反応が違う。
最近のファンが多いのか、アッパーじゃないと反応しないのか…
うーん。
そのアッパーで「バン!」わお、銀テープ降らせなさったよ。びっくり。
身体に引っかかったのだけで数本確保(笑)
自筆メッセージは伊藤君だそう。真面目に書いたのに話のタネにされちゃって。
落としてるんじゃないのが好感度高い。
伊藤君といえば、恒例の出身ネタを「まだやるの?」って文句言いつつ、
それでもしゃべったのがほんわか良い感じだったな。

本編最後は事務所の名前の由来になった曲。
内澤君が上京するときに作り、このメンバーで最初に合わせた曲だそう。
大事な曲って言ってラストで演ったこと、前にもあったね。

アンコールでアゲ曲2連続。ここでかよ(笑)
おっさんになりたかったという前田君。
ラコ◯テのポロシャツもその現れ(なのか)?
つーか君まだそんな年齢じゃないだろ。
ラストは、ときたま演ってくれる、音源化まだのあの曲。嬉しい。

全員で前列にタッチ&ピック撒いて上がってった。

セトリ。改めて数えたときの1st率の高さ(笑)
Strobo / Roots / Glider / You / One / (MC) / Merrow / Tonbi / Puppet / Nam(a)e / (MC) / Astra Nova / Basho / Human Factor / Light along / (MC) / Bell / Meme / (新曲) / MirrorDance / Voice / (MC) / Image Word
en. Yeah! Yeah! Yeah! / Boohoo / Hana
19:05-20:45, 21:13

ブレス色違い買おうかと行ったが売り切れ残念。

LOGOSでもこんなに演出できるんだ、と感心させられた公演だった。
照明はまだしも、銀テープ。よくやろうと思ったな。天井高いからなせた技か?

昨今あまり期待せずに行ってるので、こういう意表の突き方がすごく嬉しかった。
次…どういうタイミングになるのかね。もちろん参戦しますよ。

2016年5月9日月曜日

いのこり股旅 @Zepp Fukuoka

2日連続、今日が本当に最後のZEPP。
震災チャリティー企画で、昨日の出演者が残って演奏するという、その名も「居残り股旅」。
まあ、フジ観れるなら行きますよ、ええ。行ったりますよ。

ちょっとさすがに休みづらいんで、終業後ダッシュ。
地下鉄からZEPP向かうの、こんだけ行ってて初めてでは?最短路が分からん(・_・;

売り切れてないのは昨日で知ってたが、予想以上に空いてた。
急な企画な上、平日だもんな。
それでも前はしっかり人が居て、隙間あった昨日より少し上手に納まった。

開演寸前、近くの人が「上に岸田さん」って。あ、ホンマや。昨日ワンマンだったよな。

今日のMCはアダルト3人組。わー、グダグダだー(^^;;
突発企画ということで、「予定ある人から」って出順だと。
最初の方なら今日帰京できるもんね、合理的。
そんなトップバッターはサンボ山口氏。昨日からちらほら見かける白シャツ。
民生さんかユニコーンのグッズかな?
アコギ持って、一人のステージでミョーに謙虚なモード。
披露されたのは福島震災ソング。もちろん熊本大分に替え歌で。
ふさわしい幕開けになったんじゃないか。

ひと組目のハウスバンド、フジの登場。ドラムは昨日に引き続きレイジ君。
総ちゃんダイちゃん、今日はシンプルに白の上に黒ジャケット。
ゲストはPUFFY。「これ、昨日演るべきだったんじゃ?」って振りで、このイントロ?!
うわ、フジの、志村君の曲じゃん。歌詞が切なくて二重に泣ける。
昨日今日とゲスト選曲が素晴らしすぎる。
フジ単独では定番のアッパー。先週も弾き語りで聴いたやつ。
んでまたゲスト、真心に土岐さん。赤いドレスが素敵。
昨日の迷カヴァーに言及。「お返しにそのピンヒールで桜井刺して」(Y)
「そういう趣味なんですか?」(土)「吝かではありません」(桜)
どんな会話だよ。
これ、同じハウスバンドで昨日演ったよね?と思いつつ楽しむ。

続いてはオカモトズ。上の花道から3人出てきて中央でポーズ→気づいたレイジ君合わせる(笑)
こちらはまずバンド単独。ここ2日、このノリ楽しめてる。ファンクロックいいね。
ゲストはフジ。昨日総ちゃんが「オカモトズ半分」従えて歌った曲を、
オカモトズ増量で共演。
ふたり並べて聴くと、総ちゃんの声はファンク色あんまない。
それでも並べて聴けるクオリティがさすが。
どうせならもう一回総ちゃんの「おいら」聴きたかったかも(笑)

進行は相変わらず。ひとり増えても桜井さんがまとめる流れは変わらない。
八熊さん加わっても変わらない(笑)ごくろーさまです。

スパゴも持ち曲を2曲、後半で民生さんをゲストに迎える。
走ってる感じがカッコ良いとは思うが、通らなかったので曲が分からねー。

演奏はカッコ良くキメてもMCは相変わらず。
一同、ハマ君のバネをネタにえんえん引っ張ってらっしゃいます。
(間奏でかとをさんとこまで走ってって囃してまた戻った)

土岐さんと斉藤さんが現れ雰囲気一変。
モノトーンにお召し替えの土岐さん、衣装は余計に持ってきてたそーな。
ピアノに歌のシンプルな構成でバラード。レベル高っ!
次の民謡がまた素晴らしかった。土岐さんの真骨頂を見た感じだ。
昨日の夜中に話もらって頑張ったレイジ君もすごいよ。

…つーか、全体に、今日の方がこなれて落ち着いてないか?
こっちが見慣れたのもあるかもだが、聴きやすいよ。

次にコールされたのは、昨日出てなかった住岡梨奈さん。昨日は鹿児島だったそーな。
持ち歌のアコギ弾き語りと、真心と一緒に彼らの曲を演奏。 

今度は丈弥君が独りで登場。…司会してないから帰ったのかと(^^;;
こんだけ人居て、まさかの独り。まさかの、禁断のカラオケ!
この曲の前フリ、聞いたことあるな。海中で演ったか?
一時期なんでか抵抗あって観ないでいたイナ戦、今は普通に聴ける。
カラオケ歌い切った後に、民生さんと、シークレットゲスト、テッシーさんが。
このふたりのギターでイナ戦は贅沢なんでないかい?

丈弥君が引いて、アコギ持ちのふたりが一曲ずつ歌った。
流れ的に、ユニコーンかな?

民生さんが弾き語り、そのまま次の振り。
「シークレット、くるり!」
おわ!佐藤さんも来てたのか!
例のシャツ姿のふたり。
「(土岐さんが民謡演ったの受けて)俺らは鹿児島」と、ふたりだけで民謡。
これまたすごい!
このオリジナルくるり編成でもう1曲。アラバキよりこっちが響くな(爆)
さらにゲスト呼び込んでバンド編成に。総ちゃんダイちゃん、ドラムは「奥田民生!」
「カイギョーイって紹介はするけど、奥田民生はない」と笑う岸田さん。
そーいやサンフジンズだ。パート違うけど。
総ちゃんには「総君ひさしぶり」。そーなの?
この豪華な構成でくるりの名曲。幸せだわ〜。

くるりと入れ替わりで依布サラサさんも出てきた。あれ?じゃ、全員居残ってたか?
昨日の登場のときに一節歌ったのを真心+民生さんと一緒に。
…博多弁担当で出てきてたの、あれ誰?おかしかったけど。

彼女が抜けたこれは、そうか地球三兄弟か。あったねそんなユニット。もしや初見か。
彼らのテーマソングをぶちかます。

その状態で出演者全員を呼び込み。全員白シャツ。
山口氏とPUFFYが帰京組の模様。
楽器担当はフジとレイジ君…それ、他人のセット…
(本人のは民生さん使用中)
真心の名曲@甲子園を皆で。似合うね、こういうシチュエーションが。
ダイちゃん、弾いてるつーより踊ってる(笑)

アンコールかかってる間にスタッフさん達素早くセット調整。
出てきたフルメンバー、今度はオカモトズが楽器担当。
今日の発起人、民生さんをセンターに据えて大ラス。
途中、リレーでヴォーカル取る企画発生。いい!いいね!今日だからこそだ!

フジで何か、とエプロンを買い、福引でステッカーもらい、樽募金入れて、
内外あちこち写真に収めて、最後のZEPPを後に。

えっと、明らかに今日の方が良かったよ?いくら昨日と曲カブってたとしても。
とても昨日の打ち上げで中身決めたとは思えないくらい。
最初にMCが言ってたように、緊張感が良い方向に働いたんだろうか。
これで締められて良かったと思えるもん。

できた1999年から、毎年、ここ数年はデタラメな回数通ったZEPP。


ありがとう、そして再会を心待ちにしてる。






2016年4月2日土曜日

NICO Touches the Walls TOUR 2016 "勇気も愛もないなんて" @Zepp Fukuoka

たまにイベントで当たるNICOさん。
もともとそれなりに好きではありつつ、積極的に観に行ったことはなかった。
前に観たのって海中だっけ。
今回、なんか、ベスト盤聴いてたらライブ行きたくなり、探したらちょうどワンマンが。

ZEPPのワンマン公演、これが最後になるんだな。

レコ発ぽいので、せっかくだし新譜買ってみた。
おわ、けっこういいな。止められん。
(先にNCISだったのにこっちばっか聴いてた・爆)

一般すぐに取った番号は、真ん中後ろ寄りってとこだったか。
埋まるけど、かなり余裕がある人数だなこれ。
いつものとこでも観れそうだったが、今日は3ブロに。
ステージ奥は赤く照らされたカーテン。すげー高級な雰囲気だ(笑)

少し遅れて、切り替わったSEの音量が上がる。
あ、後ろの幕開いた。映像映すんだ。映画館ぽいな。

盛り上がるけど、雪崩れないし、落ち着いてる。
最近ないなー、この空気。いいわ〜。
そいや開演前に何人か話したけど、ライブ慣れしてるってより、初めてです的な女の子ばっかだった(^^;;

ひさびさと言えば、このストレートなロックがひさびさだ。
ポップさがあってさらに気持ちいい。
けっこうな比率であるカントリー調の曲がツボ♪

ところであの、光村君のドヤ顔率ハンパないんだけど、仕様かねこれ(笑)
こんなだったっけ?

対馬君の口笛メインで1曲。わお、美しい。すげー。

このZEPPでの最後のライブってことで、想い出を語る。
チャットを大富豪でコテンパンにしたらしい(笑)

…しばらくして気付いたんだが、それ、行ってなかったか、俺?フジ出てたよな?
間違いなければ、志村君最後に観た公演だよ…うわ…
他のMCも絡んで、けっこう切ない気分になった。。。
(後で確認したら、チャット対バンは勘違いだった。後は正しいけど。)

さっきからアコギ使う曲多いね、と見てたとこで、え、これローハイド?
アレンジがメチャメチャカッコ良かった!
ここで本格的にスイッチ入って、そこに新譜収録のシングルが重なる。
追っかけてないからシングルと認知してる訳ではなく、単純に耳に残る曲として嬉しい。

袖からでかい風船(?)が2個投入される。
いったん後ろへ送られて、片っぽだけ前に戻り、そこで弾けた。
中からカラフルな風船が。あ、絵入りだ、いいな!

タイトル曲で締め。

きっちり半々でTシャツに着替えて再登場。
鶏Tの光村君、「もうちょっとやっていいコケか?」って(笑)
つーか、なんで今回鶏なんだ?
(俺的に鶏つったらAfter me とフラカンだ)
すごく今年の、今の季節に合った曲から。
マッチ加減が気持ち良い模様。だろな〜。
アルバム出たばっかなのに、もう来月シングル出すそーな。
今日から予約受付で、「聴いてないのに予約してとか言いません!」おっ!
「バージンを捧げます」と、テナー以来かな?の初物いただきました。
シングルぽくないと評してたけど、フツーに良かったぞ?

セトリ。…取れたねえ。
フィロローグ / エーキューライセンス / image training / TOKYO Dreamer / (MC) / 口笛吹いて、こんにちは / ブギウギルディ / 容疑者 / THE BUNGEY / (MC) / ウソツキ / ローハイド / 手をたたけ / (MC) / 渦と渦 / 妄想隊員A / ニワカ雨ニモ負ケズ / まっすぐなうた / 天地ガエシ / (MC) / 勇気も愛もないなんて
en. April / ストラト / 僕は30になるけれど
18:03-19:59, 20:25?

ひけるときに後ろ見たら、PAブースが風船満載だった。そこで割れたんか(笑)
スタッフさんの協力もあり、ひとつもらえたぜ。
物販は使いにくそうなのばっかだったんで、ラババン一個だけ。

ひさびさに、今まで観てなかったのを後悔する勢いだった。
次またきっと行くな、これは。
そしてフェスセトリになるアラバキが楽しみだ。

2016年3月19日土曜日

F-X 2016 1日目(3/19)

少なくとも、当面ZEPPでは最後になるFX。
毎度ながら、考えるの面倒なんでさっさと通し券確保。
うーん、チケット値上がったなあ。
今年は客寄せクラスを借りてくるのかよ… 他にも居るだろ…
あまつ、一番観たいのその借り物テナーさんだし(爆)

観たいの2日目に寄って、初日はやる気あまりなし。
そこに水カンのキャンセルが被り、さらに雨。
完全に頭から参加する気消えた。
体力温存とすると、ボーデからかなあ…

てな訳でボーデ開始のタイミングで到着。
今年は通し券紙じゃない。やれやれなにより。
配置は省力パターンですな。

中は混み混み。暑っ!テンフィのときを思い出すくらいだ。

THE BAWDIES
好きかと言うと、合わない時もあるバンドだったりする訳だが、
もったいないしな、っつーことで観に行くことに。
本日はブルーグレーのスーツ。
年に一度は観てるはずだが、曲は最近分からなくなったね(^^;;
ホットドッグの寸劇、今日は一寸法師。
マーシーの「ワーオ!アメリカンスタイル」に吹いたわ(笑)
つーかいつから寸劇定着したんだよ。

物販で迷い迷って9mmラババンだけ購入。オフィシャルの交換は後でいいや。
しばらくうろついた後、面倒になっていったん帰宅。
近いと楽だ。
バニラズは観るつもりだったんで、すぐまた会場に戻ったんだが(^^;;

-18:45 go!go!vanillas
ちゃんと観るのは初めてだよな。スカジャンで観そびれたんだっけか。
好みかと言われりゃこっちも違う。ハマる要素がない。
でも、単純に楽しませてもらったかな。またフェスで当たったら観たい。
客のノリが、ダイブモッシュしたがる世代越えたとこ来てんな〜と見てた。
その方が良いよ、うん。

ハケに合わせて定位置方向へ。まあまあ思い通り。
しかし人減ったな。Xから戻ってくるのだろうか?

19:32-10:0620:16 9mm Parabellum Bullet 
ワンマン尺じゃないものの、そーいや最近よく観てる9mm。半年で4回目?
冬フェスと似たような入り。
海中での初回でオープニングアクトだったと卓郎君。
前々回が大トリ、今日もトリ。
「場所がここじゃなくなっても続くよね」形変わっても続いてほしい気持ちはあるね。
…ん?ちょ、滝、ケーブル巻きついてる…∑(゚Д゚)
スタッフさん出てくるハメに。何やってんだよ。弾き続けたんはすごいけど。
つか、もっと回ってる和彦君は何故平気…って、ケーブルないのか。納得(^^;;
アンコールに締めの定番持ってきて、安定のセトリに。
Cold edge / 反逆のマーチ / Vampire girl / (MC) /  太陽が欲しいだけ / 
Black Market Blues / ハートに火をつけて / Revolutionary / 生命のワルツ
en. 新しい光

オフィシャル、物販の方で引き渡ししてたんでそっちで選ばせてもらった。
あ、意外とコンパクトになるのな。これ便利かも。

正直、今日はHAPPY JACKの方が出演者揃ってて、そっち行きたかったね。
9mm観たかったしバニラズ楽しんだからいいけどさ。
明日はそのテナー、行くぜリベンジ!

2016年3月13日日曜日

Galileo Galilei "Sea and The Darkness" Last Tour 2016 @Be-1

初期に好きで聴いていたガリガリ。
すぐに迷走の様相を見せ、一度ワンマン行った後は遠ざかってた。
去年FXでひさびさに観たらけっこう良くて、見直すかモードに。
しかしバッティングやらで何度かすれ違って、今回。
カブり出たら嫌なのでしばらく保留してたら、活動終了の報が…
ぶっちゃけ忘れてたんで慌てて取ったら、その日に売り切れたよ(^^;;

まあ、たぶん、好きだった頃の曲は演んないんだろうけどね。
見届けに行きましょう。

雨のBe-1。
かなり遅れて着いたのに、ちょうど番号辺りが入ってるとこだった。
先にドリンク取って、PAの前に位置取り。割と視界開けててラッキー。
真ん中で「冷房寒い」と主張してるのが居たが、んなこたないだろ。

定刻の開演。SEなしでさらっと登場。
全員黒いな。

MCを挟まず、どんどん演っていく。
曲、カットしてないか?っつーくらい進みが早い。
基本的に新譜の曲かね。レコ発だしな。
新譜、一応聴いて来たのは来た。
悪くはない、でもこれだけでライブ行くかっつーと、否だなぁ、というくらい。
初期を求めないにしてもね。
どこに向かいたいんだ?って時期の迷走感は生でもなくなったか。
セットもすっきりしたね。サポートさんが城に居るけど、基本的な5人編成だ。

途中でandrop思い出すような曲があった。
最初に観たの、一緒に出てたイベントだ。
あのときの本命はガリガリだったんだぜ?
ずいぶん予想外の方角に来たもんだ。
andropもけっこう芸風変わったのにね。

本編、1時間て。どこの細美さんだよ。
アルバム4〜5枚出てたよな?

アンコールの締めは独りで弾き語り、しかもカヴァー。斜め上来るな…

当然というか、ダブルアンコールかかる。
ハローグッバイが閃光ライオットの優勝曲だったんだ。
今までいろんなアレンジで演ってたのを、今日は閃光バージョンでと。
吹っ切れたのかね。
何度も「ガリレオでまだライブやりたい」って言ってたし。

俺は見届けだけなんでまあいいんだが、ファン的にはどうだったのかな。
ちゃんと挨拶ツアーがあっただけ良いとは思うけど。

それぞれ音楽は続けていくとのこと。
いつかまたどこかで。

2016年3月12日土曜日

DEPAPEPEアウトストア

今日はスカパラさん上映会。
駅を出て、キャナル向かおうとして、外に出たらギターの生音が。
ファ?とイベント会場覗いたら、これからDEPAPEPEのライブ!マジか!
時間確認したら、おう、観てからでも間に合う…!
そら、観るわ。
ひさびさだな、DEPAPEPE。

リハも堪能。あー、これ、聴いてた頃の代表曲だ。好きなヤツだ。

何気に昔から観てる彼ら。10周年だったそう。
そりゃ、少年ぽさはなくなるわな(^^;;
見た目以外は変わってないけども。
今日も三浦君の軽妙なMCが面白い。

時期的にもタイプ的にも、押尾さんとセットな感覚。
押尾さんが芸術的に技巧派なのに対して、本人達が言うように、歌うようにメロディアス。
緩急つけた選曲でこの短時間でも楽しませてくれる。

いい日だったね / FLOW / サニー / ONE / KISS
リハ曲別にしてくれてた。感謝!

ツアー、今日が発売日か。観たいけど、高いんだよな…。

ベスト盤出てんだって。買おっかな。
どんどん歌なし沼にハマってってるぜ(笑)

2016年3月6日日曜日

ACIDMAN LIVE TOUR “Second line & Acoustic collection Ⅱ” @ももちパレス

そういえば恒例のような、ACIDの春のツアー。
今回はアコースティックということで、ホール。福岡はももちパレス。
ACIDをももちパレスで観るとはね…

開場より遅く着き、さらに図書館に寄り道。
こんな無茶もホールならでは(笑)
ハケた後でさらり入り、物販スルーして席へ。

今回、最前列取れたんだよね。しかも大木さん真ん前。
ビミョーなとこで運を使い果たしてる感が。

ステージセットは中央にこじんまりと寄せてある。
絨毯をひいたりのこの雰囲気、テナーアコースティックと同じだ。
そーいやこの規模のアコースティック、あれ以来だな。

定刻少し遅れで、映画か舞台のようなブザーが鳴って暗転。
大木さんが独り現れ、中央で一礼。
そのまま席につき、ルーパー使って音を作り始める。
…近いなあ。
距離で言えば小規模の弾き語りの方がよっぽど近いんだけど、感覚的にはそれ超えてる。
スッとサトマと一悟さんも登場。やはり一礼して配置へ。

大木さんデニム地の上下に黒の革靴、サトマは同じテイストに茶の革靴。
一悟さんは黒シャツにカーディガン。
サトマがキャップなしって。シャツってのも珍しいよな。

すぐMCという珍しい展開。
そこで「ありがとう」を噛む大木氏(笑)

今回のアルバム、通しで聴いてないんだよな。
最初は単純に暇がなく、聴いてみたら違和感がすごくて… アコースティック、好きなのに。
結局聴ききらないままの参戦で、さして期待値は高くなかった。
しかし、生で聴くとあの違和感、ないな。なんだろ。生音マジックか?

大木さんはアコギ、一悟さんはドラムセット(いつも通りかは不明)にコンガ。
サトマが一番バリエーションあったな、アコベ基本にエレキとアップライト。
アップライト座って弾く図は初めてだったかなあ(笑)
編成も前のテナーを思い出す。

MC多め。「いつもはあまり喋らないけど、今日は喋ります」と宣言の大木さん。
その辺の雰囲気含めて通常とは違うということらしい。

アコベはさすがにあまり見る機会がない。
エレキと比べてやっぱり音が柔らかいな。
今日、アコベメインで嬉しいかも。

音源に参加してる板橋さんの紹介。面白い方なんだね。
東京のみ登場とのこと。「飛行機代とか宿代とかね!」とぶっちゃける大木社長。
悔しいし悲しいけど、慣れてます。ええ。

アコースティックだから、曲間、いつもバラード演った後よりシーンとしてる。
そこにいつものテンションの一悟MC挟むんだ(^^;;
巻き込まれたサトマがだんだん気の毒になってきた…
その間ずっと無反応だった大木さん、「いつもよりひどい!」
うわー。
しかも、珍しく一悟さんが自分で綺麗に締めたのに、ボソッと「金返せ」って…
これがサトマまで飛び火したときに庇いに入った一悟さんに愛を感じたぜ。

大木さんはルーパーを「ループエフェクター」と紹介。
いつものステージでも使ってるのは知ってたけど、言及されたのは初めてかな?
バンドの音の中で上手に使うよね。
近いのと静かなのとで、踏む音までバッチリ聞こえる(笑)

音源での共演者、今度はentさんの紹介。
テナーの存在を「いなければACIDMANはなかった」とまで言い切り、
演奏を「曲を完璧に理解してくれた」と褒め上げる。
んで、曲入ろうと前奏始めた…「くっ」…?
「ダメだ、ホリエ君いないと歌えない!歌えないと続かないからこれでおしまい!」
…は?ん?これまさかひょっとして?
「実はお呼びしてます、ホリエアツシ!」
うーわー!!!!!!
下手に現れたentさん。黒の上下にベストにハット。
「ハードル上げすぎ」と苦笑含み。
前半はレコーディングあって、東京のみの登場だったらしい。
わあ、鍵盤がテナーアコースティック仕様だよ!
このふたりというと、今回のの前に、スペアザの客演が浮かぶ。
そして、同世代の共演、田中さん&唱君を観たときと同じ感動がある。
それにしても、entさんを鍵盤メインで使うって、すごい贅沢だ。
目線はひたすらentさん。
すまん、ACID 観に来たのは間違いないが、テナー愛には敵わんのだ(猛爆)
美しい曲がさらに美しくなった至福の時間だった。

entさんと、リズム隊のふたりもハケて、大木さん独りに。
弾き語り。
MCはいかにも大木さんという内容。バタフライ理論を説明するロッカー。
ブレないねえ…。

最後はクラップ要求してのアッパー。
この曲この形、なんか不思議だ(^^;;

アンコールも本編と同じ衣装で。着替える必要、ないもんな。
一番シンプルなテーマ、という紹介で新曲を演った。
完成してないと言ってたけど、曲に仕上がってたよ?

セトリ。今回、曲紹介も多かった。
イコール / (MC) / ±0 / type-A / REMIND / (MC) / アイソトープ / 赤橙 / (MC) / スロウレイン / シンプルストーリー / I stand free / swayed / (MC) / 波、白く / Under the rain / (MC) / リピート / (MC) / HUM / (MC) / 季節の灯 / ALMA / FREE STAR / Your Song
en. 愛を両手に
18:02-20:22、20:38

entさんの旅費をお布施せねば、と物販へ。
ちょっと困ってパーカーにした。一番高いけど、一番使いそう。

そーいや、今年、5年前と暦が一緒なんだよな。
地震が金曜で、土曜にACIDのライブ行ってさ。
最後にZEPPで観たかった気もするが、この時期に観れて、思い出せただけで良かったかな。