2016年6月27日月曜日

小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ @福岡サンパレス

再始動した…と言っていいのか?なオザケンのツアー。
昔聴いてたしね、と申し込んだら、何回目かで取れた。
3階の端っぽいけど、どっちかっつーと見物だし、特に問題はない。
音友連に言ったら「よく取れたね!」って感想が大半だったんで、観れるだけ良しと。

目撃するのは2度目なんだよね。去年のスカパラ武道館にサプライズ出現なさったから。

仕事を休まなかったので、会場入りがだいぶ遅め。
物販アホみたいに列あったんでスルーして中へ。
魔法的電気回路(LED電飾)が会場至る所に。至近だと眩しいわ(^^;;
やっぱり3階だった同僚達に挨拶して、席で隣の方をナンパしておしゃべり。
キレイに腕に巻いてらっしゃる。撮らせてもらえば良かったな〜。

SE、聴いたことあるよな曲ばっか。なんだっけ…。
ステージには薄い幕。

雨の月曜だからか、かなり押してのスタート。幕を下ろしたまま、そこに詞を映して演奏。
ここまでガッツリ詞を出すって初めてかも。
2曲目始まる前に幕を落とす。あれ?思ったよりサポメンさん多い。
ご当人はシンプルにTシャツで、サポメンさん達はピエロティックな格好。
うわー、木暮さんが革ジャンじゃないよ。すごい違和感。
下手からドラム→ベース→パーカス→?→ギター→鍵盤の半円形。面白い配置だな。
真ん中の女性のパートが不明。チャイムあるし、ここもパーカスか?
むしろずっと踊ってる、そっちの担当かもしれん。

…ところで、オザケンてこんな歌声だったっけ。
新曲がそーいう歌い方なのかと思いきや、昔の曲もだ。アレンジ云々じゃない。
うーん、かなり違和感あるよ。

新曲と昔の曲をミックスしたセトリ。
特に追っかけてなかった俺、いわゆるヒット曲しか知らない。
その後から最近の間の曲と新曲にはそんなに段差感じなかったかな。

一番違和感なかったのが“さよならなんて~”だった。純粋に懐かしかったね。
後は“ラブリー”か。こっちはだいぶアレンジ違ったけど。

ところで、時折挟まる謎のダンスはなんなんでしょう。
今の曲調でこれ、脈絡がちょっと分かんないんだけど(^^;;

アンコールでメンバー紹介。
謎の女性、HALCALIのハルカちゃんだった。ダンス考えたのも彼女らしい。
ああ!めっちゃ納得。
アンコールは本編でも演った新曲。ファイナルってことで、それが2曲。

セトリは公開されてるんでそのまま。
昨日と今日 / フクロウの声が聞こえる / シナモン(都市と家庭) / ホテルと嵐 / 大人になれば / 涙は透明な血なのか?(サメが来ないうちに) / 1つの魔法(終わりのない愛しさを与え) / それはちょっと / ドアをノックするのは誰だ? / 流動体について / さよならなんて云えないよ / 強い気持ち・強い愛 / 超越者たち / 天使たちのシーン / 飛行する君と僕のために / ラブリー / その時、愛

en. シナモン(都市と家庭) / フクロウの声が聞こえる

相変わらず激混みの物販はまたスルー。
幸い雨やんでたので、さくさく歩いて撤収。

正直、感動まではなかったですな。昔の曲聴けて良かったとは思うけど。
木暮さん見たさにフィッシュマンズ行きたくなってきた…どーしよ…


2016年6月25日土曜日

フジファブリックLIVE TOUR 2016 "三日月ADVENTURE" @熊本B.9 V1

フジの地方初夏ツアー。
このパターン、福岡クラスまで飛ばされるんだよね…。
アラバキでの総ちゃんの弾き語りから、フジ観たい熱が上がってて、遠征することに。
熊本なんで、いろいろと不安要素はあるけれど…。

つーかフジ、遠征多すぎじゃい。
仕事カブったりライブカブったりぶっ飛ばされたり…
遠出率ナンバーワンじゃなかろか。

念のため少し早めのバスにしたところ、ほぼ定刻運行で到着。しばし街を彷徨う。
ロッカー使うつもりなんで土産買ってみたり。

番号は真ん中くらいだったかな。けっこう入るじゃんV9。
前回より(ここでフジ2回目)前方、2段目に視界良いとこあってそこに落ち着く。
動きやすい程度のいい混み具合。

ほぼ定刻に開演。えーとこれは、インディジョーンズのテーマか?
4人並んで一列で、足並揃えてご入場。かとをさん、笛くわえてるし。
お揃いのカウボーイハットをフロアに投げて公演スタート。なんじゃこりゃ(笑)
3人はチェックのシャツにジャケット。
かとをさんアースカラー、ダイちゃんブルー、総ちゃん赤の上に薄いピンク。
似合うからすごい…。

序盤から飛ばすね!
アラバキで背中押してくれた大好きな曲が来てテンションガチ上がり。

「元気そうで良かった〜!」
総ちゃんのこういう言葉の、実のある暖かみが好き。
「帽子の中にメッセージあるから」と、取った人達が確認。「要返却」。
このタイミングで回収になりました(笑)

さらっと新曲。こっちは初生。
なんだろ、このGOINGぽい感じ。そこでまず馴染んじゃうぜ。

ひさしぶりの曲を、と。わー、ホントにひさしぶりだ。再始動した頃演ってたよね。
今回レコ発じゃないからバリエーション多くて嬉しい。

カップリングの方は、弾き語りでの初演をいただいて以来。
演る前に解説があった。離れて暮らしてる家族を想って作った曲なんだって。
あったかいMCだったなあ、ここ。
そして弾き語りで沁みたこの曲、バンド編成でもやはり素敵だった。

その流れぶった切ってユルMC入るのがいかにもフジだよ(^^;;
しかもBOBOさんスタート。
カトークは「しゃべってる間他のメンバーが休む時間」みもふたも…
カミカミながら、最後は花火とライブの謎かけでキレイにまとめたかとをさんである。
ダイちゃんは天パをネタに。最近短くしてるから目立たんよ(笑)

アルバムが全部アナログになるらしく、聴き直した昔の曲をチョイス。
総ちゃんの歌で初めて聴くからか、志村君ぽいな〜と思うポイント多めだった。
歌い終えた後に、「志村正彦!」と総ちゃん。
「居るよね」か「居たよね」か、ちゃんと聞き取れなかったけど、確かに、居るよね。

“ブルー”で使った青緑のストラト、初めて買ったギターだって。
ヘッドの裏に落書きしてて、「このイタい感じ、嫌いじゃない」自分やん(笑)
そこからエンドースメント契約の話に。当時の自分に聞かせたい、と。だろなー。
いろいろ企画進んでるらしく、「あー早く言いたい!」
総ちゃんはそこで踏み止まれる子です(笑)

やるぞー、と振り返れば、BOBOさんゼリー飲料チャージ中。
「強靭なBOBOさんがチャージしないといけないくらい飛ばすよ!」ってことだそう。
ちなみにそれ、ファンからの差し入れで、そこでまた笑いが。

BOBOさんのカウントから入る定番から、ホントにノンストップぶっ飛ばし。
うおお、これライブ初かも!遡って一番好きなアルバムのタイトル曲。
うーれーしー!
最後は定番のシングル曲。
途中皆で手を振るときに、キレイに揃ったみたい。そりゃすげえ。
総ちゃんが曲中なのに満面の笑顔で「揃ってる〜」っつったのが印象的だった。
ポータブルキーボードで出てきてたダイちゃんがジャンプしての締め。

アンコール、BOBOさん熊T、かとをさん白・総ちゃんダイちゃんグレーでお揃い。
「ツアータイトルに月が入ってるので」と、月の入った曲からスタート。
地味にいいとこ来たな〜。ほっこりした。
本編のダイちゃんのジャンプ、本人的に不満があった模様。
城の中の椅子から飛べば良かったって、いや、あれ持ってそれは危ねーよ。

「熊本ばっかり(天災が)ねえ!」と総ちゃん。
「洞窟抜けたら、空にあれがかかっててほしいでしょう?空、自分で押し上げないと!」
わー!東北に続いて、熊本でも持ち上げられるのか!
皆の熱気で押し上げたよ。
フロアもステージも盛り上がり方ハンパない。
ガンガン弾き倒し、最後、ホントにダイちゃん椅子から飛びよった。すごっ!

本来ならここで終わりだそうなんだけど、熊本ということで、
「続けられるか分からない時期があったけど、再始動のきっかけになった曲を」
と1曲追加してくれた。

定例の、全員一列で手を取り合っての挨拶から、
「また会いに来るね、会いに来てね」と言って去って行った。

セトリ。再始動初期が全然なかったのな。
3人期ではその辺が一番好きなんだが、なくても十分満足できた。
徒然モノクローム / Sugar!! / 熊の惑星 / (MC) / ポラリス / シャリー / (MC) / TAIFU / robologue / (MC) / prayer / (MC) / 花 / ブルー / (MC) / LIFE / (MC) / 夜明けのBEAT / WIRED / 夢みるルーザー / Sprash!! / バタアシParty Night / TEENAGER / Surfer King
en. 同じ月 / (MC) / Green Bird / 虹 /会いに
18:01-20:01, 20:35

予定+お布施物販行って、出口上のメッセージポスター撮ったらちょうどバスの時間。
帰りは定刻前倒し到着で快適無敵。

そーいや、今日は4人だったのに音薄いって一度も思わなかったな。
なんだろう。アレンジは変わってないと思うんだけど。
勢いと一体感だろうか。

今日も総ちゃんダイちゃんのイチャイチャは健在だった(笑)
弾いてるダイちゃんの髪いじくったり。
若干歌詞飛ばした総ちゃんを「信じられない!」みたいな目でガン見したり。
まったく、仲良しさんめ。
そこに絡まず飄々と楽しそうなかとをさんが素敵。
安定のBOBOさんもまた素敵。
あ、今日初めて、髪解いたの見たわ。レア!

そしてオーディエンスが良かったな、今日。
シンガロングとかの熱量がいい感じに高かった。

今年もう一回くらい観れるかな。観たいな。

2016年6月17日金曜日

凛として時雨Presents “トキニ雨#15”~Hybrid Tornado Edition~ w/クラムボン @Drum LOGOS

※時雨さんのレポはありません。あしからず。

正直合わない時雨さん。バンドで観たの、何年前だっけ。
対バンにテナー呼んでくれたんで主催公演行ったんだ。
今年、それ以来じゃないかな、また対バンツアー。
福岡はしばらく発表引っ張っての、クラムボン。マジか。本気?
そこそこの長尺になるし、何より今マイブーム来てるしで、参戦することにした。
時雨もバラ売りではそこそこ聴けたし、評価変わるかも。
しかしこの組み合わせ、どうなるやら。

ギリギリで取って番号無意味なとこだったのもあり、だいぶ遅くなって入場。
かき分け進んで、割と前のミトさん側のスペースに落ち着けた。
あ。SEがブンサテだ。ずっとブンサテだ。嬉しいなあ。

19:00-19:53 クラムボン
ブンサテの新曲が流れ始めたタイミングでメンバースタンバイOK。
男性陣、髪切ったかな?ダイスケさんの印象がけっこう違う。
ミトさんCIRCLE と同じく紅Tに白シャツ、ダイスケさん濃緑ユルT、郁子ちゃん赤。
スローな入り。あえてそー来ますか。
そこからの、馴染みない前奏から、そこに繋がるの?!わっほう!
ミトさんの「初めて観る人」にほとんどの手が上がる。わー、めっちゃアウェイ。
それをポジティブに捉えるとこがさすがですわ。
今日はゆるふわ代表vs尖ったの代表だそーです。
対バンは初なものの、ミトさんはピ様と仕事したりご飯したりする仲らしい。
「ピーカンですけど」と始まった雨の曲、今日唯一知らないのだったんだけど、
これがもう、ムチャクチャ良かった!鳥肌立ちまくりでしたわ。
クラムボンはライブで曲に出会うなあ。
ミトさんのベースの振りがカッコ良い曲、ファン居れば合唱になる曲。
棒立ちの周囲気にせずノリまくる。音は断じてゆるふわじゃねーだろクラムボン。
途中かなり作った音使ってたので、この辺は3人の音だけってのが際立った。
ミトさんがシャツ脱いで、なんか景色の印象がしばらく前に観たときだな。
スカパラ対バンか、OTODAMAか?
たぶん衣装のせいだ。
あ、この入りの音は、一番好きな曲!いーやっほう!
アレンジがアルバムと違うかな?最近聴いてたのとは違う印象。
最後は「6月の曲」。そう…だっけか?あ、歌詞に入ってたっけ。
こっちも馴染みのヴァージョンと違った気がした。
歌いたいのは一緒だし、歌える人が居なくて切ないのはさっきと一緒(爆)
あー、いいセトリだった、めっちゃ満足!
Slight Slight / シカゴ / (MC) / 雨 / バイタルサイン / KANADE Dance / yet / Folklore 

下がってドリンク取って帰り支度万全。ホストバンドは聴く主義なんで残るけど。
前回はここにテナーファンがいっぱい居てお喋り楽しんだっけ。今日は誰もいねー(^^;;
耳保護用の耳栓買ったんで初導入。
籠って聴こえるけど、それ以外は耳栓してる感じあんましないな。まずまず優秀。

20:20-21:22 凛として時雨
しまった下がりすぎた、客の反応が見えん。
手は上がってるか。もちろん歓声も。
曲はそこそこ好きなんだけどなあ。歌い方が合わねーんだよな…。
しゃべんの、ピ様なのな(憶えてねーわ)。
クラムボン、ピ様の先輩にあたるらしい。
「自称ゆるふわ系」を「全然ゆるふわじゃない、メタルじゃん」とぶった切る。まったくだ(笑)
しかしすげーな、全然脈絡ねーぞピエール。
MC流れのチョコレートディスコと、何故か◯ジャンプでこのパート締め。
後半、いくつか分かる曲あったな。

アンコールないのが、終わった途端ハケだすファンの動きで分かるという。
合わせて出て、せっかくなんでダブルネームラババンと、CIRCLEで売り切れてたタオル購入。
そしてさっくり退散。

残念ながら時雨の評価は変わらず。うーん、聴けなくはないんだけどな…。
逆にクラムボンの株はまた上がったね。
盛り上がり必須なバンドじゃないんで、初見無反応なフロアに居てもさして気にならず済んで良かった。
上半期だけで3回も観れたよ。またの機会、逃しませんぜ。

2016年5月14日土曜日

CIRCLE'16 1日目(5/14)

地元の初夏フェス、CIRCLE 。
すごくジャンルがはっきりしてて、そのジャンルにそこまで浸かってないので、
今までずっとスルーしてた。
それがフィッシュマンズ流れでOTODAMA参戦し、そっちの方にも顔を出すように。
スペアザ出演でかなり呼ばれ、クラムボンで心を決めたね。
日割り待ちが面倒くさくて、通し券購入。

海中は船で行くんだが、予定の船は定員オーバーで乗れず。
けっこう待ち居るけど、臨時便出ないんだ。えー。
着いたら着いたで、リストバンド交換列、すっごい伸びてるし。
中入るのにどんだけかかるんだよ…。
1時間前に来てても入れないんじゃないかこれ。引き換えがトロすぎる。。。

荷物を置いて、cero聴きながら会場を彷徨う。
スタンディングエリア、狭っ。ステージ横に物販てのも新鮮だ。
お、スペアザさんの物販が夏になってる。2週間前は冬だったのに(笑)

サブステージ、ここに作るんだ。
これだけ離せば向こうが演っててもサウンドチェックできるな。

サチモスは初めて観る。話題のバンドなのかな?
俺的には、好きなバインやフジが対バン相手に選んでるから興味持ったバンドだ。
昼間の外より、ハコの夜が合いそうな音だったかな〜。
ハマる程ではなかったので、本命に備え早目に離脱。

メインに戻ったら、スペアザさん音出し中。
配置はアラバキと一緒。
芹澤さん青シャツジーンズ、ヤギさんスウェット、又吉さんグレーのシャツ、
宮原さんカルバンクラインの黒T。何故。
芹澤さん機材トラブル「接触が悪い。」
パニクってるようには見えないから、解決したかな?

イントロダクションからだ。ツアーでよくあるけど、フェスでは初めてかも。
そんな気はしたけど、反応はアラバキ程じゃないか。
ユルく入ったって話もあるか。
重なる曲はあるけど、セトリ違って嬉しいな。
恒例のラスト前MC、「三代目SPECIAL OTHERS でーっす」
カルバンクラインにツッコむ芹澤さん。だよなあ(^^;;
出るの初めてなのかな、会場の形を「すり鉢状ですね」「胡麻がすれそう」。。。
自分達で「意味がない」と言い切るMC、安定の上に安定です。
演奏も安定のクオリティ。
Neon / Uncle John / I'LL BE BACK / Good Luck

引き返して二階堂和美さん。
声すごいな。幅も表情も。んで、可愛らしい。
鍵盤がリトルクリーチャーズの鈴木さん、えっパーカスASA-CHANGて言った?
わーん、見えないの残念すぎる!
クラムボンに備えたかったので、数曲で離脱。無念。

既にそこそこ人が居る中、ミトさん前に潜り込む。
もうダイスケさんと郁子ちゃんは居て、ちょうどミトさん出てくるとこだった。
燕脂のTシャツに白の襟なしシャツのミトさん。今日、城じゃないっすね。
ダイスケさんは黒地に白柄のシャツにグレーのカーディガン。
郁子ちゃんパンツスタイルだ。相変わらず髪がカラフル。
ダイスケさんが叩いてるの、これ…QUEEN ?
皆が手を叩きだし、ミトさんが嘘歌詞で歌い出し、全員で合唱。
何やってんだ俺ら。
向こうがまだ演ってるので、ひとまず外音ナシでチェック。途中から外音も。
前に居るからちゃんと聴けるクオリティ。フル演奏ラッキー。
この時点でまだ10分ちょい前。関係のセッティング、全部完了。「仕事早っ!」
したらミトさんアコギに持ち替えて違う曲始めた!初期曲やっほい!
客盛り上がる盛り上がる。
しかもまだ続いて、結局3曲。初めてだわ流石に(笑)
ミトさんの「第一クール終了!これから第二クール!」でそのまま本編(笑)スタート。
いかにも幕開けって曲で改める。
3年前以来の出演とか。初回にも出たらしい。
「6曲のセトリ持ってったんだけど3曲しか演らなかった、コラボとかして」(ミ)
"yet"いいなあ。すごいいい。テナーの“シーグラス”並だ。沁みまくる。
リハ→おだやかな暮らし / はなればなれ / Folklore
Good Time Music / シカゴ / yet / 波よせて / KANADE DANCE / Re- ある鼓動

クラムボンで本命終わったしちと疲れたし、休憩。シートで寝てた。
まあ、ひとつくらい観れなくても…ね。

こっからは初物続き。まずはUAさん。
うん、カッコいい。
…あれ?そこで観てるの、芹澤さんじゃ?
ステージ脇に関係者出入口(非公式ぽい)があったのな。すぐそこに帰ってった。残念。
知ってるのは“情熱”だけだったけど、クオリティに脱帽満足。

移動して、グッドラックヘイワ。
…えっ、伊東大地さん?まさかのサンフジンズ1週間でコンプ??
は、さておき。ドラムと鍵盤の2人編成でのインスト。
うーわ、素敵すぎる。主旋律が伊東さんの口笛で入るのがまたいい!
つーか口笛上手すぎっしょ!
リリース未定だけどライブの予定を先に決めたと。Liv Laboだってさ。狭っ。
日程がandrop のワンマンとカブってて行けないのがとても残念。そんくらい良かった。
フェスでのこういう出会い、やめられません。

戻ってきてたら、あれ、そこに居るの、宮原さんじゃん。
ちゃんと列ができてるんで並ぶ。
「フェス違うんですけどサインください」「ダメ〜」
「アラバキなんです」「アラバキならいいよ〜」
終始こんなノリ。楽しい。
皆様写真なんだね。魅力的ではあるが、自分の写真は要らん。

物販覗きに行って、グッドラックヘイワの自主制作盤買っちゃった。
見かけた手拭いの色が良いなと思って行ったんだが売り切れてた。
物販、全体的に品物少ない印象。

そんなことしてる間にジム・オルークさん始まってた。
ジングルないし、出囃子使わない人が多いから、気づいたら始まってるパターン多すぎ(^^;;
ガチ観する程ではなかったので、シートで休憩しつつ聴く。
あ、宮原さんまだやってる。優しいな、あざっす。
つか、あれがさっき芹澤さんの言ってたジャージか(笑)

リトルクリーチャーズも初めて。
名前はよく知ってるのに、そーいや曲聴いたことない。完全に初だ。
3ピースで、逆くの字の配置。あれ、さっきサポで鍵盤弾いてたよね?ないよ?
(鈴木さん、ベースでした)
音はクールなカッコ良さ。今日の中で一番「カッコ良い」が似合うかも。
途中、子供の泣き声して、「フューチャリング、UAの一番下の子」て。
UAさん、袖から覗いて手振ってるし(笑)

撤収準備してトリに備える。

こちらも初(今日何度目だ)、クレイジーケンバンド。
大所帯だな。剣さん含めて11人か。揃いの白スーツでビシッと決めてる。
「売れた曲これだけだから先に」と、俺も知ってるヒット曲。
お〜、生「イイネ」!かっけー!
その後は、なかなか俺は生で、いやそれ以外でも聴くことのない歌謡曲ムード。
嫌いじゃないし、雰囲気良いから気持ちよく聴く。
本編終わり、「撤収!」って感じで剣さんが声をかけ、一斉駆け足で退場。
面白すぎだろ。

船の時間あったんで、本編までにしてこちらも退場。
けっこうアンコール長かったな、公園出るまで聞こえてた。

いや~、満足ですわ。
一応明日もあるけど。

2016年5月11日水曜日

androp one-man live tour 2016 "Image World" @Drum LOGOS

割とご無沙汰のandrop。
前回、オーラルのゲストのときはせっちゃんとカブって観れなかったので。
LOGOSでのワンマンは初めて。

そーいや平日って珍しい。
そういい番号でもなさそうだが、一応開場前に到着。
ABCあってどんくらい居るか分からんが、真ん中よりは早く入ったか?
やたら視界の良い場所を確保できたラッキー。前に行く気は最初からナイ。

SE、テイストは同じだけど変わったかな?
ステージ後ろはスクリーン、ロゴが映ってる。
LOGOSだとなのか、androp といえば…なスッキリした感はない。
いやでも、他のバンドと比べたら広々してるか。

上見てたら、写真撮ってる佐藤君を発見。

5分押しで、まず映像と音でスタート。
自分達の曲をコラージュしてるのかな?かなり断片的にだけど拾えた。
そこにメンバー出てきた。わ!内澤君が白シャツ!紺じゃない!
前田君、単色ポロシャツ。暑いしね。髪セットして眼鏡で、ハマ君に似てるな(笑)
それぞれが音を出すと、スクリーンに虹色のゆらめきが立ちのぼる。綺麗。
てか、これ、毎会場位置の調整要るんじゃ。すごいな。

目を楽しませての本編開始、えっ、このイントロ?これ、かなり前のアルバム曲では。
期待が高まったところに、立て続けに初期曲投下。
アレンジは変わってるように思うけど、曲の味は生きてる。
はっきりきっぱり昔の曲が好きな俺歓喜。
しかしフロアの反応は鈍め。あーね…。

内澤君、歌い出しのタイミング間違えた…
メンバー笑いつつ、そのまま始まったし。まあ、やり直さんでも続けられたしね(^^;;
おー、トンビの映像、懐かしー!Be-1で見たなあ。
あ、冒頭の映像、発想はこれと同じか。見せ方で全然印象違うな。

映像使うのはひさしぶり、2年ぶりくらいと内澤君。
そっか、このところ凝ってたのは照明だったね。
今日も照明は凝ってるけど。LOGOSでもここまで出来るんだ。

MCの雰囲気が和気藹々としてる。こんなだったっけ。
(いや、今まで緊張感あったとかいう意味ではナイ)
楽屋と見紛うテナーさんのステージを思い出したり。

終盤になってやっと最近のアッパーを演った。全然反応が違う。
最近のファンが多いのか、アッパーじゃないと反応しないのか…
うーん。
そのアッパーで「バン!」わお、銀テープ降らせなさったよ。びっくり。
身体に引っかかったのだけで数本確保(笑)
自筆メッセージは伊藤君だそう。真面目に書いたのに話のタネにされちゃって。
落としてるんじゃないのが好感度高い。
伊藤君といえば、恒例の出身ネタを「まだやるの?」って文句言いつつ、
それでもしゃべったのがほんわか良い感じだったな。

本編最後は事務所の名前の由来になった曲。
内澤君が上京するときに作り、このメンバーで最初に合わせた曲だそう。
大事な曲って言ってラストで演ったこと、前にもあったね。

アンコールでアゲ曲2連続。ここでかよ(笑)
おっさんになりたかったという前田君。
ラコ◯テのポロシャツもその現れ(なのか)?
つーか君まだそんな年齢じゃないだろ。
ラストは、ときたま演ってくれる、音源化まだのあの曲。嬉しい。

全員で前列にタッチ&ピック撒いて上がってった。

セトリ。改めて数えたときの1st率の高さ(笑)
Strobo / Roots / Glider / You / One / (MC) / Merrow / Tonbi / Puppet / Nam(a)e / (MC) / Astra Nova / Basho / Human Factor / Light along / (MC) / Bell / Meme / (新曲) / MirrorDance / Voice / (MC) / Image Word
en. Yeah! Yeah! Yeah! / Boohoo / Hana
19:05-20:45, 21:13

ブレス色違い買おうかと行ったが売り切れ残念。

LOGOSでもこんなに演出できるんだ、と感心させられた公演だった。
照明はまだしも、銀テープ。よくやろうと思ったな。天井高いからなせた技か?

昨今あまり期待せずに行ってるので、こういう意表の突き方がすごく嬉しかった。
次…どういうタイミングになるのかね。もちろん参戦しますよ。

2016年5月9日月曜日

いのこり股旅 @Zepp Fukuoka

2日連続、今日が本当に最後のZEPP。
震災チャリティー企画で、昨日の出演者が残って演奏するという、その名も「居残り股旅」。
まあ、フジ観れるなら行きますよ、ええ。行ったりますよ。

ちょっとさすがに休みづらいんで、終業後ダッシュ。
地下鉄からZEPP向かうの、こんだけ行ってて初めてでは?最短路が分からん(・_・;

売り切れてないのは昨日で知ってたが、予想以上に空いてた。
急な企画な上、平日だもんな。
それでも前はしっかり人が居て、隙間あった昨日より少し上手に納まった。

開演寸前、近くの人が「上に岸田さん」って。あ、ホンマや。昨日ワンマンだったよな。

今日のMCはアダルト3人組。わー、グダグダだー(^^;;
突発企画ということで、「予定ある人から」って出順だと。
最初の方なら今日帰京できるもんね、合理的。
そんなトップバッターはサンボ山口氏。昨日からちらほら見かける白シャツ。
民生さんかユニコーンのグッズかな?
アコギ持って、一人のステージでミョーに謙虚なモード。
披露されたのは福島震災ソング。もちろん熊本大分に替え歌で。
ふさわしい幕開けになったんじゃないか。

ひと組目のハウスバンド、フジの登場。ドラムは昨日に引き続きレイジ君。
総ちゃんダイちゃん、今日はシンプルに白の上に黒ジャケット。
ゲストはPUFFY。「これ、昨日演るべきだったんじゃ?」って振りで、このイントロ?!
うわ、フジの、志村君の曲じゃん。歌詞が切なくて二重に泣ける。
昨日今日とゲスト選曲が素晴らしすぎる。
フジ単独では定番のアッパー。先週も弾き語りで聴いたやつ。
んでまたゲスト、真心に土岐さん。赤いドレスが素敵。
昨日の迷カヴァーに言及。「お返しにそのピンヒールで桜井刺して」(Y)
「そういう趣味なんですか?」(土)「吝かではありません」(桜)
どんな会話だよ。
これ、同じハウスバンドで昨日演ったよね?と思いつつ楽しむ。

続いてはオカモトズ。上の花道から3人出てきて中央でポーズ→気づいたレイジ君合わせる(笑)
こちらはまずバンド単独。ここ2日、このノリ楽しめてる。ファンクロックいいね。
ゲストはフジ。昨日総ちゃんが「オカモトズ半分」従えて歌った曲を、
オカモトズ増量で共演。
ふたり並べて聴くと、総ちゃんの声はファンク色あんまない。
それでも並べて聴けるクオリティがさすが。
どうせならもう一回総ちゃんの「おいら」聴きたかったかも(笑)

進行は相変わらず。ひとり増えても桜井さんがまとめる流れは変わらない。
八熊さん加わっても変わらない(笑)ごくろーさまです。

スパゴも持ち曲を2曲、後半で民生さんをゲストに迎える。
走ってる感じがカッコ良いとは思うが、通らなかったので曲が分からねー。

演奏はカッコ良くキメてもMCは相変わらず。
一同、ハマ君のバネをネタにえんえん引っ張ってらっしゃいます。
(間奏でかとをさんとこまで走ってって囃してまた戻った)

土岐さんと斉藤さんが現れ雰囲気一変。
モノトーンにお召し替えの土岐さん、衣装は余計に持ってきてたそーな。
ピアノに歌のシンプルな構成でバラード。レベル高っ!
次の民謡がまた素晴らしかった。土岐さんの真骨頂を見た感じだ。
昨日の夜中に話もらって頑張ったレイジ君もすごいよ。

…つーか、全体に、今日の方がこなれて落ち着いてないか?
こっちが見慣れたのもあるかもだが、聴きやすいよ。

次にコールされたのは、昨日出てなかった住岡梨奈さん。昨日は鹿児島だったそーな。
持ち歌のアコギ弾き語りと、真心と一緒に彼らの曲を演奏。 

今度は丈弥君が独りで登場。…司会してないから帰ったのかと(^^;;
こんだけ人居て、まさかの独り。まさかの、禁断のカラオケ!
この曲の前フリ、聞いたことあるな。海中で演ったか?
一時期なんでか抵抗あって観ないでいたイナ戦、今は普通に聴ける。
カラオケ歌い切った後に、民生さんと、シークレットゲスト、テッシーさんが。
このふたりのギターでイナ戦は贅沢なんでないかい?

丈弥君が引いて、アコギ持ちのふたりが一曲ずつ歌った。
流れ的に、ユニコーンかな?

民生さんが弾き語り、そのまま次の振り。
「シークレット、くるり!」
おわ!佐藤さんも来てたのか!
例のシャツ姿のふたり。
「(土岐さんが民謡演ったの受けて)俺らは鹿児島」と、ふたりだけで民謡。
これまたすごい!
このオリジナルくるり編成でもう1曲。アラバキよりこっちが響くな(爆)
さらにゲスト呼び込んでバンド編成に。総ちゃんダイちゃん、ドラムは「奥田民生!」
「カイギョーイって紹介はするけど、奥田民生はない」と笑う岸田さん。
そーいやサンフジンズだ。パート違うけど。
総ちゃんには「総君ひさしぶり」。そーなの?
この豪華な構成でくるりの名曲。幸せだわ〜。

くるりと入れ替わりで依布サラサさんも出てきた。あれ?じゃ、全員居残ってたか?
昨日の登場のときに一節歌ったのを真心+民生さんと一緒に。
…博多弁担当で出てきてたの、あれ誰?おかしかったけど。

彼女が抜けたこれは、そうか地球三兄弟か。あったねそんなユニット。もしや初見か。
彼らのテーマソングをぶちかます。

その状態で出演者全員を呼び込み。全員白シャツ。
山口氏とPUFFYが帰京組の模様。
楽器担当はフジとレイジ君…それ、他人のセット…
(本人のは民生さん使用中)
真心の名曲@甲子園を皆で。似合うね、こういうシチュエーションが。
ダイちゃん、弾いてるつーより踊ってる(笑)

アンコールかかってる間にスタッフさん達素早くセット調整。
出てきたフルメンバー、今度はオカモトズが楽器担当。
今日の発起人、民生さんをセンターに据えて大ラス。
途中、リレーでヴォーカル取る企画発生。いい!いいね!今日だからこそだ!

フジで何か、とエプロンを買い、福引でステッカーもらい、樽募金入れて、
内外あちこち写真に収めて、最後のZEPPを後に。

えっと、明らかに今日の方が良かったよ?いくら昨日と曲カブってたとしても。
とても昨日の打ち上げで中身決めたとは思えないくらい。
最初にMCが言ってたように、緊張感が良い方向に働いたんだろうか。
これで締められて良かったと思えるもん。

できた1999年から、毎年、ここ数年はデタラメな回数通ったZEPP。


ありがとう、そして再会を心待ちにしてる。






2016年4月2日土曜日

NICO Touches the Walls TOUR 2016 "勇気も愛もないなんて" @Zepp Fukuoka

たまにイベントで当たるNICOさん。
もともとそれなりに好きではありつつ、積極的に観に行ったことはなかった。
前に観たのって海中だっけ。
今回、なんか、ベスト盤聴いてたらライブ行きたくなり、探したらちょうどワンマンが。

ZEPPのワンマン公演、これが最後になるんだな。

レコ発ぽいので、せっかくだし新譜買ってみた。
おわ、けっこういいな。止められん。
(先にNCISだったのにこっちばっか聴いてた・爆)

一般すぐに取った番号は、真ん中後ろ寄りってとこだったか。
埋まるけど、かなり余裕がある人数だなこれ。
いつものとこでも観れそうだったが、今日は3ブロに。
ステージ奥は赤く照らされたカーテン。すげー高級な雰囲気だ(笑)

少し遅れて、切り替わったSEの音量が上がる。
あ、後ろの幕開いた。映像映すんだ。映画館ぽいな。

盛り上がるけど、雪崩れないし、落ち着いてる。
最近ないなー、この空気。いいわ〜。
そいや開演前に何人か話したけど、ライブ慣れしてるってより、初めてです的な女の子ばっかだった(^^;;

ひさびさと言えば、このストレートなロックがひさびさだ。
ポップさがあってさらに気持ちいい。
けっこうな比率であるカントリー調の曲がツボ♪

ところであの、光村君のドヤ顔率ハンパないんだけど、仕様かねこれ(笑)
こんなだったっけ?

対馬君の口笛メインで1曲。わお、美しい。すげー。

このZEPPでの最後のライブってことで、想い出を語る。
チャットを大富豪でコテンパンにしたらしい(笑)

…しばらくして気付いたんだが、それ、行ってなかったか、俺?フジ出てたよな?
間違いなければ、志村君最後に観た公演だよ…うわ…
他のMCも絡んで、けっこう切ない気分になった。。。
(後で確認したら、チャット対バンは勘違いだった。後は正しいけど。)

さっきからアコギ使う曲多いね、と見てたとこで、え、これローハイド?
アレンジがメチャメチャカッコ良かった!
ここで本格的にスイッチ入って、そこに新譜収録のシングルが重なる。
追っかけてないからシングルと認知してる訳ではなく、単純に耳に残る曲として嬉しい。

袖からでかい風船(?)が2個投入される。
いったん後ろへ送られて、片っぽだけ前に戻り、そこで弾けた。
中からカラフルな風船が。あ、絵入りだ、いいな!

タイトル曲で締め。

きっちり半々でTシャツに着替えて再登場。
鶏Tの光村君、「もうちょっとやっていいコケか?」って(笑)
つーか、なんで今回鶏なんだ?
(俺的に鶏つったらAfter me とフラカンだ)
すごく今年の、今の季節に合った曲から。
マッチ加減が気持ち良い模様。だろな〜。
アルバム出たばっかなのに、もう来月シングル出すそーな。
今日から予約受付で、「聴いてないのに予約してとか言いません!」おっ!
「バージンを捧げます」と、テナー以来かな?の初物いただきました。
シングルぽくないと評してたけど、フツーに良かったぞ?

セトリ。…取れたねえ。
フィロローグ / エーキューライセンス / image training / TOKYO Dreamer / (MC) / 口笛吹いて、こんにちは / ブギウギルディ / 容疑者 / THE BUNGEY / (MC) / ウソツキ / ローハイド / 手をたたけ / (MC) / 渦と渦 / 妄想隊員A / ニワカ雨ニモ負ケズ / まっすぐなうた / 天地ガエシ / (MC) / 勇気も愛もないなんて
en. April / ストラト / 僕は30になるけれど
18:03-19:59, 20:25?

ひけるときに後ろ見たら、PAブースが風船満載だった。そこで割れたんか(笑)
スタッフさんの協力もあり、ひとつもらえたぜ。
物販は使いにくそうなのばっかだったんで、ラババン一個だけ。

ひさびさに、今まで観てなかったのを後悔する勢いだった。
次またきっと行くな、これは。
そしてフェスセトリになるアラバキが楽しみだ。